2016年11月24日

ベイスターズ雑感 救援投手スペンサー・パットンを獲得 (20161124)

 昨日、ベイスターズから新外国人選手獲得の発表がありました。

オフィシャルサイト 『 ペンサー・パットン選手 獲得のお知らせ

日刊スポーツ 『 補強着々、世界一カブスの右腕パットン獲得

 実績的にはかなり期待が持てそうな選手を獲りましたねえ。実際、この投手が抑えとはいかないまでも中抑え、セットアッパーとして仕事をしてくれると、来シーズンのチームリリーフ事情は大きく変わると思われます。

 動画を見てみましたがストレートの力感、スライダーの切れ、ともに良い感じに見えます。NPBとのボール、マウンドの違いなどの問題はあるでしょうが、実際にこの球を投げてくれればかなりの活躍が見込めるのではないでしょうか。

 で、この投手、数字的には奪三振率がかなりのものみたいですね。今シーズン、3Aアイオワでの奪三振率はなんと14.75(!)、メジャーでも9以上と『三振が取れる』というリリーバーとしての強力な武器を有している様です。

 これで来シーズン、契約が決まった(決まっている)外国人選手は投手でウィーランド(先発候補)、今回のパットン(リリーフ)、ロペス(一塁)、エリアン(セカンド、サード)、シリアコ(サード)となりました。未定がモスコーソ、ぺトリック、ザガースキーですか。

 個人的には長打が打てる外国人選手を獲得して欲しいとも考えていますが、人員的にはそろそろ目いっぱいかもしれないですね。




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2016年11月21日

スマホの充電が夕方までもたない! バッテリーのへたりかと思いきや (20161121)

 寒くなりましたねえ。私の住む埼玉南部ももうすっかり真冬です。今日からいよいよ厚手の再強力コートを出動させました。インフルエンザも流行り出しているとの事ですので、皆様ご用心をば。

 さて、今日はベイスターズではなくスマホのお話です。私の愛機はXperia Z3(SOL26)なのですが、一昨年初頭に使い始めてからこれまで、非常に快適に使い続ける事ができました。様々な面で非常に良くできたマシンという印象だったのですが、あああああ、なんというう事でしょう! ここに来て大きな問題が発生してしまいました。

 それはある日突然でした。それまで(無論、必要に応じて使用しながら)余裕で一日使い続けられていたのが、夕方くらいまでしかバッテリーが持たなくなってしまったのです。これが本当に『突然』でして、使用感からすればなんの前触れもありませんでした。

 原因としてまず思いつくのは『バッテリーのへたり』ですよね。以前のXperia(Android?)には設定メニューにバッテリーの状態表示があったのですが、どうやら今はなくなってしまっているようです。また、au提供のツールでも調査ができるのですがこれがまた使えない。充電しながらチェックを行ってくれるのですが、途中でメールが入ったり電話が入ったりすると測定に失敗してしまいます。なので、早々に見切りを付けました。

 で、頼ってみたのがとあるフリーアプリです。バッテリーの状態を細かく調査してくれるものですが、その結果はあら不思議、バッテリーに大きな問題はないみたいなんですよね。そもそもですよ、思い出してみれば昨年の今頃、落下で画面が全損、新品交換になっていますのでバッテリーが劣化するには早すぎます。

過去記事 『 大宗、スマホを落として壊す 』 (20161121)

 さあ、そうなると疑われるのはアプリやシステム、それもバックグラウンドで動作しているものです。

 なのでまずは外出時にWi-fi設定やGPSをオフにしてみたりしたのですが、全く効果がありません。

「……なんでじゃ!」 (-゛-メ) ヒクヒク

 それではという事でアプリごとのデーター通信量や電池の消耗量を調査してみましたところ、ようやく犯人が見つかりました。

症状.jpg

 はい、ご説明するまでもなく一目瞭然ですね。犯人はXperiaそのものではなく『Google Play開発者サービス』だった模様です。で、検索してみましたところ、どうやら私が情弱だっただけらしく、既にそこそこの騒動になっていたみたいですね。

usedoor 『 『GooglePlay開発者サービス』がバッテリーを異常消費する&スマホを発熱させまくる時の対処方法 – Android 6.0対応

スマホ評価・不具合ニュース 『 Google Play開発者サービスが異常電池消費をする際の直し方・対処法

 私の場合、上記『 usodoor 』様の記事が非常に役に立ちました。記事中には程度に応じていくつかの対処法が紹介されていますがその中の中程度、アップデートの削除をしてようやく回復してくれたようです。ただ、まだそれから二日しか経っていませんので本当に回復しているかどうか怪しい限りではありますが。

 ただ、このアップデートの削除も一度だけではだめで、再びアップデートがインストールされた後、すぐに再起動するといった処理を数回繰り返してようやく効果が出た次第です。現在の状態はこんな感じです。

回復01.jpg  回復02.jpg

 スクリーンショットを撮ったのが18時頃、チャージャーから取り外したのが9時位。途中何度か電話、業務メールやスケジュール確認など普通に使用して残76%ですから、ほぼ問題発生前の状態に戻ってくれたと言えるでしょう。

 にしても、この件は酷いですよねえ。事もあろうにGoogole自らが機器(とバッテリー)にこれだけ負担をかけるような欠陥を仕込んでどうしますか。いや、急いでバッテリー交換に踏み切らないで良かったです。

 というわけで、大宗的『Google Play開発者サービス』に時間を浪費され、業務にも(連絡取れなくなるのは困っちゃいます)支障が出てしまった顛末でした。もしも同様の症状にお困りの方がいらっしゃいましたら一度調べてごらんになる事をお勧めします。

 なお、もしもリンク記事にある処理を行う場合はよく内容をお読みになったり、ご自分でも他の情報を検索なさったりしたうえで自己責任でお願いします。アップデートをクリアすると一部再設定が必要になる項目がありますし、万が一にも失敗する可能性もあるかもしれませんので。




posted by omune at 18:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 家電、電器、携帯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月14日

ベイスターズ雑感 田中浩康選手獲得発表 (1611114)

 以前より報道されていたスワローズ戦力外の田中浩康を生成器に獲得した旨、球団から発表がありました。

オフィシャルサイト 『 田中 浩康(たなか ひろやす)内野手 獲得のお知らせ

 まだ来シーズンの野手構成がはっきりしていませんのでなんとも申し上げにくいですが、山崎憲も戦線復帰してくるでしょうから決してその足場は安泰ではなさそう。ただ、セカンドのバックアッパー、攻撃においての小技担当、若手の多い内野陣でのコーチ的役割などベイスターズにおいては働き場所はあると思います。

 またチームとしても田中浩康を活かしていける様になっていかなくてはなりませんね。例えばバントをはじめとしていくら小技に実績があると言っても、そういう場面を作りだせなければ宝の持ち腐れです。また豊富な経験と技術を持った教科書が近くにいたとしても、それを吸収、身につけていこうとしなければ意味がありません。

 なので、来シーズン、彼がベイスターズにおいてどういう役割と立場にいるか、一ファンとして楽しみにしています。そういえば秋季キャンプでは基本練習が徹底的に(?)行われたのだとか。来シーズン、彼が活き活きと輝いてくれるようなチームになっている事を心から祈ります。

あ、そうそう。ベイスターズで田中といえば考えるまでもなく『田中健二朗』だったわけですが、来シーズン以降は田中健表記になるわけですね。と言っても、ファンは今までも「タナケン」「タナケン」と呼んでいましたから、そういう意味ではあまり違和感はないかも?


 え? なんです? 山口? まあそれは結論が出てからで。でも一度交渉しただけで「プロ野球といえば巨人というイメージ」なんて言っちゃうくらいですからね。もう心ここにあらずな印象は拭えませんし、本当にそうなら(本当にそうなら、ですよ)ベイスターズを出てくれた方が本人のためにもファンのためにもいいでしょう。憧れの存在相手に投げるのはやりにくいでしょうしね(笑) あ、勿論『ベイスターズでひと花咲かせてやろう』と思ってくれるなら感謝感謝ですし、選手層からしてもその方が良いに決まっています。という事で、一連の報道に報道側のある種の意図が含まれているのを願わずにはいられません。




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2016年11月08日

ベイスターズ雑感 山口FA宣言&ロペスがゴールデン・グラブを受賞 (20161108)

 今日、朝まで悩んだという山口がFAの宣言に踏み切りました。

日刊スポーツ 『 山口が涙のFA表明「自分の評価聞きたい」

 涙を流しての会見となったとの事で、本人のなかでも相当の葛藤があったのでしょうね。以前から書かせていただいてまいりましたが、ここまできたら後は山口自身がどこを選択するか、です。チームとしては基本的に認めない宣言残留も許容して待つとの事ですから、他球団の評価をじっくり聞いたうえで己のなかに存在しているだろう様々な価値観を見つめて、悔いのない判断を下してもらいたいものです。


 で、我々ファンとしての話ですが、もしも山口が抜けてしまう結果となったとしても悲観すべきではないでしょう。『そうなってしまったから』また下位に沈む結果になったとしたら、それはまだベイスターズがそこまでのチームであったという事でしょう。それは(ベイスターズではなく)これまで有力選手が流出したチームのその後が(良くも悪くも)はっきりと示していると思います。

 まあそうは言っても、もしも最終的にベイスターズを選んでくれるなら万々歳ですし、それによってベイスターズファンにとって山口が特別な選手になるのは間違いないんでしょうけどね。そうなって欲しいのはやまやまですが、これまで報道されている情報や今日の涙を考えると)(少なくとも現在においては)流出を覚悟しておくべきなのかもしれません。


 話は変わりますが、今日はゴールデン・グラブ賞の発表がありました。我がベイスターズからはロペスが見事、選出されました。

NPB 『 2016年度 三井ゴールデン・グラブ賞


 ここでは他チームの一塁手との比較をするつもりはありません。しかし、彼の一塁手としての技術でどれだけ他の内野手たちが救われたか。それは試合を多くご覧になられた方ほど実感されているのではないかと思います。

 送球が逸れた時、ショートバウンド時の処理をはじめ、ゴロのさばき、セカンドへの送球など、当たり前のようにこなしてくれるファーストとしてもロペスの貢献度は計り知れませんし、ゴールデン・グラブ受賞にふさわしい選手であると思います。来シーズンも打撃だけにとどまらず、チームを大いに助けてやって欲しいと願います。



posted by omune at 16:26| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球、スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月07日

ベイスターズ雑感 新外国人投手、ウィーランド獲得 (20161107)

 去就が注目されている山口ですがどうやら明日。8日に態度を表明となる様です。報道によればFA権行使が濃厚だとか。

サンスポ 『 山口、FA権行使へ8日に態度表明

 で、ベイスターズとしてはここにきて条件見直しも検討しているのだとか。

スポニチ 『 山口引き止めへ全力、条件見直しも検討

 これ、どうなんでしょうねえ。いえ、以前から書かせていただいています通り必要か否かで考えれば、山口は絶対にいて欲しい選手だと思います。しかし「マネーゲームはしない」「条件の再提示はしない」というのが当初からの球団方針ではなかったのですか?

 もし今になって丁良い条件を提示できるなら初めからそうしておくべきでしょう。それぞれに考え方の違いはあるでしょうが、私が選手の立場であれば(山口の立場、ではありません)それこそ球団への不信感を持つだろうと思います。山口の残留、流出、それは勿論チームにとっての大事ですが、それ以上に大切なものがある筈だと感じるのは私だけでしょうか。


 さて、そんななか、ひっそりと(?)新外国人投手の獲得が発表されました。

サンスポ 『 新外国人投手ウィーランドを獲得 メジャー通算12試合で1勝

 今シーズンの3Aでの成績が14勝6敗(!)にもかかわらず防御率が5.43(!!)と正直「なんだかよく分からない」成績ですね。

 某所で紹介されていたピッチング動画を見てみましたが、確かに売りとされているカーブは面白いですね。バッターに近い所でぐいっと落ちていく感じでバッター側としては打ちにくい球の様に感じます。ストレートにも切れが感じられ、もしかしたらもしかするという期待を持ちました。

 ただ、打者側が手も足も出ない、圧倒的なピッチングをするような感じにもまた見えません。来年の今頃「獲っておいて良かった」と思えている様な活躍を期待したいところです。




posted by omune at 17:08| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球、スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする