2017年03月23日

『 WebMoneyファンクラブ事務局 』からの詐欺メール

 明日は早朝からきっつい仕事が待っているので今日の更新はしないつもりだったのですが、こんな笑かしてくれるメールが来ましたので晒しておきます。

 差出人は『 WebMoneyファンクラブ事務局 <×××_support@webmoney.ne.jp>; 』となっていまして、その文面は以下の通り(間違ってクリックしても誘導されないように引用面のURLは一部改変してあります。


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ご登録パスワードの変更完了のお知らせ
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このメールは登録パスワードを変更された方へのメールです。

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確認のためにメールを送信しています。
お客さまご自身で変更した場合は、このメールを無視しても問題ありません。
お客さまご自身で変更していない場合は盗用の可能性がございます。
至急以下のURLをクリックしてください。
(PC?スマートフォンからご利用ください。)

h××ps://service.webmoney.jp/wallet/spd.jsp;jsessionid=××××CBA51167163D9545C3AA316FE422?tmpl=userInfoResetEntry&svid=R
正しいパスワードを思い出せない場合は、ログインページの
[パスワードを忘れましたか?]から改めてパスワードを設定してください。
手順は以下のとおりです。
1.「パスワードの再設定」ページを表示します。
2. IDとメールアドレスを入力し「次へ」ボタンを押します。
3. ご登録のメールアドレス宛に「パスワード再設定のご案内」メールが届きます。
メールに記載のURLにアクセスし、表示された入力欄にてパスワードとセキュア
パスワードを新たに設定してください。
本メールにお心あたりがない場合は、お手数ですが本メールの破棄をお願いいたします。
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ウェブマネー ウォレット
××tps://member.webmoney.ne.jp/
■ウェブマネー ウォレットに関するお問い合わせ
サポートセンター 
0120-364-×× (無料)
member_support@webmoney.××.jp
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 だ、そうです。はい、嘘つきです。そもそも日本語すら少しおかしい気がします。

 ウェブマネーウォレットなんてそもそも登録しておりませんし、なんで『ファンクラブ』からこんな通知が来るのかも分かりません。でも(私も昔使っていたのですが)過去、あるいは現在Webmoneyそのものを利用している方で不安に感じてしまう方がいらっしゃるかもしれないので、一応記事にしておきます。

 あちこちのブログなどでも既にこのメールについての記事が掲載されている様です。因みにWebmoneyオフィシャルでも以下の様な警告が――

Webmoneyオフィシャル 『 ウェブマネー(WebMoney)をかたる偽メールにご注意ください

 ほんと色々な手口を考えるものですねえ。その出来はあまりにもお粗末ですが。




posted by omune at 20:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン、インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月22日

WBC準決勝、敗れはしたが好試合を見せてくれた (20170322)

 いやあ残念。今回のWBCにおける侍JAPANの戦いが、遂に終わってしまいました。

日刊スポーツ 『 日本 VS アメリカ ドジャー・スタジアム

 戦前、友人との会話でスコアを「2−8くらいかなあ」などと予想していた私ですが、いや、本当に失礼いたしました。

 菅野、千賀はじめ、投手陣が素晴らしい仕事をしてくれましたねえ。「たら」「れば」がもう何個か現実化していたら(「たられば」に「たられば」を重ねるという大技(笑))もしかすると勝てていたかもしれない。そう悔しがる事ができる好ゲームになりました。

 一方、攻撃陣はクリーンアップが完全にアメリカ投手陣に封じ込まれてしまいました。筒香は再三のチャンスで、再三良い打球を飛ばしてくれたんですけどねえ。特に8回の打球軌跡は一瞬『逆転勝利の結末』を脳裏に浮かばせてくれるような当たりでした。うーん、口惜しや。


 いずれにしても、あと一歩及ばなかったにせよ、今回の侍JAPANの戦いぶりは、日本の一野球ファンとして本当に誇らしいものでしたし、観戦という点から見ても(個人的には)今まで最も楽しい試合、興奮する試合を見せ続けてくれた様に思います。胸を張って帰国してきてほしいですね。そしてWBCで得た経験を各チーム、NPBへと還元していってもらいたいものです。

デイリー 『 ラミレス監督、侍ジャパンの奮闘ねぎらう「ベスト尽くした」

日刊スポーツ 『 緒方監督、侍の準決勝敗退に「悔しかったね」

日刊スポーツ 『 真中監督「本当にいい経験した」WBC戦士ねぎらう


 というわけで、筒香がベイスターズに戻ってきます。今回のWBCで見せた勝負強さ、チャンスでの打撃で、今度はベイスターズファンを大喜びさせてもらえるでしょう。それと怪我がなくて本当に良かったです。

 またぎっくり腰で戦線離脱していた梶谷もフリーバッティングを再開したとの由、25日の試合で復帰予定だとか。もう少しするといよいよフルメンバーが揃いますね。開幕が今から待ち遠しい、今日この頃です。

デイリー 『 梶谷がフリー打撃を再開、腰痛から回復へ




posted by omune at 22:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球、スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

ベイスターズ雑感 三嶋は残念、一方でリリーフ陣は揃って躍動 (20170320)

 ああ、三嶋……。あああ、三嶋……。

日刊スポーツ 『 DeNA 対 ソフトバンク

 昨日のクラインの結果を受け、ラミレス監督は(場合によっては)砂田を先発に戻す事も視野に入れているとコメントしたそうです。はい、無論、昨日も書かせていただきました通り、クラインが期待されているポテンシャルを発揮してくれるのがチームとして理想ではあるのですけれども。もしもそうならなかった場合にはという事でしょう。

 そういう意味で、今日は三嶋にとっては大チャンスだったんですけどねえ。4回投げて7失点と炎上する結果となってしまいました。

 低目、コーナーにずどんと決まるストレート、きゅっと曲がってストライクゾーンぎりぎりに決まるスライダーなど、良い球もあった様に見えたんですけどねえ。それ以上に、あまりにボールカウントを悪くし過ぎたという印象です。外角低めを狙ったストレートが外れてボールカウントをどんどん悪くし、その後で中に、高く入って打たれるという繰り返し。

 各バッターへの初球や2球目でストライクを取れていれば全然違う結果になっていたかもしれませんが、そうできるかどうかが各投手の競争とも言えます。今回のチャンスは事実上、掴み損ねたという事になってしまうかもしれません。

日刊スポーツ 『 ラミレス監督「期待裏切られた」三嶋7失点ダメ出し

 無論、長いシーズンに於いてその力が必要とされる時は必ずくる事でしょう。昨年もまたそうであったように。いざその機会が来た時に、今度はそのポテンシャルを存分に発揮してもらいたいと願います。三嶋には入団からずっと期待してきましたし、希望があまりに少なかったあの暗黒時代末期に、そのピッチングで我々ファンを力づけてくれた事は忘れられません。ただ、年々向上していくチーム投手力を考えるに、このままではその存在感は徐々に小さくなっていってしまう事でしょう。今シーズンが、その立ち位置を大きく前進させるものになってくれると良いのですが。


 一方、試合中盤から後半を投げた高崎、パットン、三上、山崎康はそれぞれにしっかりと結果を出して見せてくれました。高崎は重さを感じる直球をコーナーに投げ分けて相手打者を詰まらせていましたし、連投テストであろうパットンも力のある直球で打者を押し込んでいたように思います。三上もランナーは出すけれど1イニングトータルで見るときっちりと抑えるという、イメージそのままのピッチングでした。球そのものに限らず、モーション、腕の位置など様々な変化を見せる幻惑投法は今年も健在ですね。まったく頼もしい限りです。

 また、山崎康もツーシームでバッタバッタと空振りを取るという内容ではないものの、その直球は昨年よりは明らかに力感を増しているように見えました。奪三振率、数ではどうなるか分かりませんが、それでも昨年を上回るピッチングを見せてくれるのではないでしょうか。

サンスポ 『 山崎康Vsパットンの抑え争い過熱 ラミレス監督「ぎりぎりまで考える」


 こうして考えると、今シーズンのベイスターズリリーフ陣、かなり充実した陣容になって来てませんか? 須田、田中健の中盤リリーフ、ロングがこなせる(だろう)高崎、勝ちパターンの中盤以降としてパットン、三上、山崎康と顔を揃えるわけで、これに(現在のところは)砂田も加わります。これで7人になってしまますから、先発メンバーを考えると投手陣の一軍登録はいっぱいです。

 こうしたリリーフ陣の層の厚さを考えると、やはり勝負は先発がどれくらい試合を作れるか(リード、ビハインドに限らず)が今年のベイスターズの勝負になってくるかもしれないですね。

 今のところのメンバーは右が井納、ウィーランド、クライン、左が石田、今永でここに濱口なり、久保康なり監督コメントによれば平良、尾仲、熊原といったところが加わりそうだという事。また、クラインがダメだった場合は砂田を先発に戻す事も(リリーフ枚数を考えれば)できそうです。

ショウアップナイター 『 ラミレス監督、先発ローテ争いを語る

 決して駒が足りないという事はなさそうなので、大きな期待をもってシーズンを待ちたいところですね。はい、繰り返しますがクラインが本調子になってくれるのが理想です。ほんと頼むよ。


 さて、攻撃についてですが、いよいよロペスの調子が上がってきましたかね。昨日は外角を右に軽打してタイムリーを放っていましたし、今日も外角の際どいところをきっちりと見極めていました。そのうえで甘く入ってきた球をつかまえてホームラン、それにタイムリーを放っていますから調子、かなり上がってきているのではないでしょうか。

 それと新人の佐野、相変わらず良いですねえ。今日は3番、ロペスの前を打っていましたが、それを意識してか無死一塁の場面で強引に、徹底して右方向に転がしてランナーを進めてみせたり先頭打者としては一転、腰の据わったスイングでセンター左のフェンスへ強烈なライナーをズドン。最終回のチャンスでは逆らわない、柔らかなバッティングで高めの球を三遊間へタイムリーと、とても新人とは思えない打撃を続けています。外野の層が薄いチームであれば開幕レギュラーも夢ではない内容なのではないでしょうか。

スポニチ 『 ドラ9佐野、連日のマルチ 開幕1軍確実「やれることを100%」

 ただ、ベイスターズの場合はなかなかそうはいきませんよね。筒香、桑原、梶谷の三枚レギュラーの壁は相当に高く、厚いのは間違いありません。それにファーストにはロペスもいます。

 欠場中の梶谷も(ぎっくり腰だとか?)25日あたりには復帰できそうとのコメントを出していますし、開幕レギュラーはやはり難しいでしょう。しかし代打枠としての一軍登録の可能性は高いですし、長いシーズンのどこかで代役の形でレギュラーを張れる時期がきっとあるでしょう。

サンスポ 『 離脱中の梶谷がぎっくり腰と告白 だが表情は明るく

 それにしてもそこまで期待できる選手をドラフト9位で獲得できたというのは大きいですよねえ。今後、ますますの活躍が期待できそうです。


 それと白崎です。こちらもずっと好調な打撃を見せてくれてますね。本当は最終回のチャンスでもう一回良いところを見せられればという気はしますけれど(汗) そうなるとファンたちも「お、今年の白崎は違うな」と感じるでしょうし、またレギュラー争いという点でも優位に立てるんでしょうけどねえ。

 ただ、クライン、ウィーランドの双方を一軍で使うならシリアコ、エリアンは二軍待機という事になります。そうなってくるとサードのレギュラー争いは(現時点では)白崎がトップという事になりそうです。宮崎の打撃がなかなか上がってきませんしねえ。となると、開幕後、こうした活躍が続けられるかどうかですね。

日刊スポーツ 『 白崎が今季3号「このまま成績残して」監督

 それができたとしたら、これまでの『未完の大器』から『レギュラー選手』へ脱皮した年として振り替えられるシーズンになるやもしれません。本当に、これ以上ない大チャンスだと思います。頑張れ白崎、負けるな白崎。目の前に人参がぶら下がってるぞ白崎。



posted by omune at 01:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球、スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

ベイスターズ雑感 このままではローテーションどころではないクライン (20170319)

 うーん、クライン……。うーん、うーん、クライン……。

日刊スポーツ 『 DeNA 対 ソフトバンク

 そんな感じの試合でしたねえ。後をつないだ投手達がしっかりと仕事をしているだけに、そして昨日、ウィーランドがしっかりと答えを出して見せただけに、クラインの不安定ぶりが際立つ結果となってしまいました。

 逆に言うと、これだけ四球を出して、というより制球が効かないで、よく5回4点に収まったと言えるかもしれません。

 1回など、その最たるものですよねえ。四球で出したランナーに楽々盗塁され、次球に今度は右打者(今宮)の頭上への暴投であっという間に無死三塁。ところがセカンドゴロで三塁ランナーだけでなく、打者走者の今宮もアウトにでき二死無走者。内野陣がこれ以上ない結果を出してくれました。

 ところが、です。次の中村晃になんとストレートの四球。この時点で既に「あーあ」という感じですが、せっかく初球にストライクが取れたにもかかわらず、2B1Sとしてしまい、次の高めに浮いた球を狙われてセンターフェンス直撃の二塁打を浴び、結局1点を失ってしまいます。で、ついでに言えば、三塁を狙った打者走者、柳田を刺す事で3アウトチェンジとなったんですね。つまり、この回のアウトはほぼ、ホークス側の走塁ミスでもらったもの。もしも堅実にランナーを溜められていたらさて、いったい何点取られていた事か。

 2回や3回は三者凡退に抑えてはいますけれど、それでも何球かとんでもない球がありました。共通して言えるのは右打者側、それも捕手がとても捕れないようなところに、それもどうやら直球が(!)抜けていってしまうというところ。こんなの、右打者達から抗議文提出されちゃいますよ、そのうち(半真顔) 実際、今日も危ない球がありました。ヘルメット頭上、数センチという所でしたかね、ボールが通過していったのは。

サンスポ 『 クライン、5回5四球4失点「速球の制球に苦しんでいる」

 今日を見る限りの話ですがこれ、制球とか調子以前の問題だったりしませんか? とにかく球の抑えが効かないと言いますか、抜けまくるんですよね。際どい所の出し入れですとか、インコース、アウトコースの投げ分けですとか、今のところそれどころじゃないという印象です。また、4盗塁されているというのも見過ごせないところですよねえ。うーん、クライン……。うーん、うーん、クライン……。

 監督は現在のところローテーション起用の方針を曲げてはいない様ですが、果たして実現しますかどうか。もう開幕まで十日という状況ですから、素人的にはどうも苦しそうな気がしてしまいます。ただ、逆に考えれば明日登板予定(?)の三嶋や平良、熊原などにはローテーションに食い込んでいくチャンスがありそうです。そういう意味でも、三嶋の結果に期待が膨らみます。あ、無論、気温の上昇とともに(?)クラインが期待されている通りのピッチングを見せてくれるのが理想なのでしょうが。




posted by omune at 07:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球、スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

ベイスターズ雑感 不安払しょくしたウィーランド、抜群の安定感を見せた戸柱 (20170318)

 いやあ、春ですよ、春! 暖かかったですねえ。ただ、火曜日から寒の戻りがあるそうですから皆様ご用心ください。

 一昨日、昨日は泊まり込みでお仕事。明日も早朝から仕事なのですが(正直やりたくねえ(笑))今日は休養日。という事で、じっくりとオープン戦を観戦する事が出来ました。

日刊スポーツ 『 DeNA 対 阪神

 結果としては敗れたものの、収穫満点の試合だったのではないでしょうか。

 まずはウィーランドです。先日のハマスタ初登板では大炎上してしまい心配しておりましたが、今日はまるで別人。満点だった前々回登板を彷彿とさせる内容でした。

デイリー 『 新外国人ウィーランドは六回途中1失点「前回から修正できた」

 直球の速度は前々回よりかなり落ちている様に感じましたが、おそらくは制球に重視を置いた結果ではないかと。そしてその成果なのか、各変化球も含めて低目、それも両サイドへのコントロールが抜群でした。また、直球を右打者の内角高めに放り込んで詰まらせるといったバリエーションも披露し、先発投手候補としてほぼ文句なしの内容だった様に思います。

 ただ、解説の川口氏曰く「クイックは決して早くない」との事。前回、盗塁しまくられた事もありますし、そのあたりが不安点ではあるでしょうか。

 
 ラミレス監督は試合前、ウィーランド、クライン両投手の開幕ローテーション入りを明らかにしたのだとか? 

サンスポ 『 ラミレス監督、先発ローテ5枠を明言 6人目はD1・浜口が有力

 実際にそうなるかは別として、今回の好投によりウィーランドは不安の払しょくに成功したと言えるでしょう。ただ、そうなるとシリアコの2軍待機は(開幕時はローテーション順次登録の関係で一軍に残してもらえるかもしれませんが)ほぼ確定ですかね。うーん、贅沢かもしれませんが、それはそれでちょっと残念かも。


 さて、そのウィーランドの好投を支えたのが一軍に戻って来た戸柱です。

 捕手の技術的な部分は全く存じ上げませんが、他捕手が守っている時との雰囲気の違い、その理由は一体どのあたりにあるのでしょう(他の捕手の方々には失礼でしょうし、それぞれ絶対に必要な戦力であるには違いありませんが)加えて4回には二盗を試みた上本を好送球で刺してくれてますし、なんというんでしょうか、一挙手一投足が強烈な安定感に満ちています。

 また打撃でも他の打者が打ちあぐねていた岩貞から、外角高めを充分に引き付けて左中間に2ベースを放ったり、4回のチャンスでも(結果的には捕られてしまいましたが)同様の打撃スタイルで左中間へ良い当たりを放っています。攻守両面において、とても一軍登録されたばかりには見えません。


 チーム全体の視点からすると、タイガース投手陣からただの1点も取れなかったのが敗因であるのは間違いありません。ですが(今日に限っては?)そうなってしまったのは結果であり、攻撃システム自体はそこそこ機能している様に感じました。

 たとえば、前述させていただいた戸柱のツーベース直後、次打者の関根はきっちりと引っ張って進塁打を放っていますし、6回無死一塁での佐野もタイミングを外されながら一二塁間へゴロを転がして(結果は抜けてヒット)見せています。要は4回のチャンスも含め、ここ一番でヒットが出なかった故に零封されてしまっただけで、それも4回の戸柱、6回のロペスはヒット性のライナー打球を放っています。

 ので、開幕に向け、さらには筒香や梶谷が復帰していくに従って、攻撃力は大きく増していくのではないでしょうか。重要なのは今日の様なチームバッティング、チャンスを広げる仕事(四球を選ぶなども含めて)継続的に続けていけるかどうかだと思います。


 また、話が前後してしまいますが、ずっと中継ぎで投げ続け、しかも未だ無失点の平田と高崎は、今日もそれぞれ1イニングをきっちりと抑えました。なかでも高崎がリリーフとして通年、この調子を保ってくれると、チームとして大きな戦力になりそうですね。通年一軍にいるのは難しいもしれませんが、リリーフ陣が疲弊してくる夏場や、誰かが故障した時にその存在は大きな価値を持ってくるような気がします。




posted by omune at 19:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球、スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする