2019年04月24日

ベイスターズ雑感 福音よ来たれ (20190424)

 どうでしょうか? 皆さんにとって昨日の負けと今日の負け、内容的にどちらが上でどちらが下でしたでしょうか?

 私的には今日の方が良くなかったかな、と。何故ならば勝機はあったからですね。

 そう感じさせられた最大のポイントは大貫のピッチングです。6回101球7安打四死球9奪三振2失点。勝ち投手の権利は充分にある数字だと思います。

 とにかく自分の持ち味を充分に発揮したものだったのではないでしょうか。ツーシームを軸に、しかし前回より直球を増やし「タイガース側の分析を逆手に取っている」とは解説の佐伯氏のコメント。いずれにせよ27人の打者に対して9奪三振は立派の一言。


 という事で、まあやはり打てないのが痛い。それも中軸打者、チームの中心とでもいうべき野手達の攻守に渡る不調がその足を引っ張った。そう言わざるを得ない内容でした。

 その最たるものは6回だったでしょう。また、9回、一縷の望みをかけて迎えたクリーンアップ。チームが苦しい状況にあるなか、ぎりぎりまで追い込まれた試合展開。「でも、彼らなら」そう期待をかけたファンは多かった筈。しかし、ご覧になられた方にはお分かりいただけるでしょうが筒香が、宮崎がまるで大人と子供の様に、成すすべもなく斬り捨てられていく。試合そのものに影響を及ぼせない『たかがファン』だからこそ、悲しくなってしまうような光景でした。


 ただ、ですね。それでも筒香はあの場面でこれ以上ないくらいのフルスイングをして見せてくれました(一振り目を見て「あ、絶対に当たらない」と思いましたが(笑)) そもそもです。ソト、ロペス、筒香、宮崎という錚々たる打者達が、ずっとこうして沈んでいる筈はないでしょう。そう遠くない日に、必ずや爆発する日がやってきます。そして今『彼らの不調のせいで負けている』のであれば、『彼らの活躍のおかげで白星を連ねていける』事でしょう。

 なので、今はとにかくぶうぶう愚痴りながらも(それはファンの特権だと思います。好きだからこそ愚痴りたくもなるのですし)その日を首を長くして待とうと思います。願わくば、その時に『もう手遅れ』になっていませんように。

 さあ皆さん、それはいつになりますかね? 令和の幕開けと共に? GWが明けてから? 交流戦開始の頃? うーん、どうかなあ。もう少し先になってしまうかも? あー、でもですね、もしかしたらそれは明日かもしれませんよ?



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2019年04月23日

ベイスターズ雑感 チーム状態が底も底。正直上茶谷が気の毒だった (20190423)

 きつい負けになりましたね。

 確かに今日の上茶谷は苦しい出来に見えました。特に序盤、追い込むところまではいくのですが、そこからの勝負に勝てなかったという印象です。コースに散らしたストレートは悉くカットされ、最終的に甘く行ってしまったところを痛打される。その繰り返しだったように見えました。2ストライクまで到達した時点でのボール球の数も、影響を及ぼしていたかもしれません(捨て球が、誘い球が使えなくなっていたという意味で)最後はピンチを二死まで凌いだところで、初球を低めながらど真ん中にストレート。百戦錬磨のベテランに止めをさされてしまいました。


 とはいえです。いくらドラフト1位とは言え、ペナントレースとしての局面に於いても試合展開上に於いても、チームがルーキーに負担をかけすぎた一面はあるのでは? これまでの色々な経緯がなければ、とっくに初勝利を挙げていた事でしょうし。

 ペナントの局面という点では、連敗が5まで伸びているという事。しかも(解説の槙原氏も言っていましたが)カープ初戦をああいう形で落としてからどんどん状態が悪くなっていっている、下り坂の途中だった事。その流れを未だプロ未勝利の、新人投手に止めてもらおうというわけですから。勝たなければいけない試合をしっかり拾っていかないと、ちゃんとその試合以外のところで影響が出てくる。『因果応報』を体現してしまった感じ。

 
 一方、試合展開の方では(今日も)援護を全くしてあげる事ができませんでした。相手先発、青柳が良かったですしねえ。下から投じられる低めへの速球の切れ、伸びに目を見張らされました。で、ストライクをどんどこ先行させられてこちらの打者連は追い込まれ、苦し紛れにバットに当てている様な打撃を繰り返してしまいました。その結果が屈辱的ともいえる併殺連発ですね。

 特に4回、上茶谷が立ち直りつつある感じでスコアボードにゼロを並べ、ベイスターズは攻撃前にベンチ前で円陣。直後、先頭の神里が綺麗にセンター前ヒット。得点差はまだ3でしたから、ここで1点でも2点でも返していればという好機でした。

 ところが、ここで続くソトが絵に描いたような注文通りのショートゴロゲッツー。これ、4イニング目で3つ目の併殺打ですからね。そりゃあ反撃ムードも霧散します。さらにはその後の守りで、大和の悪送球により打ち取っていた先頭打者をむざむざ出塁させてしまいます。これもまたある意味『最悪のタイミング』でした。上茶谷は二死まで粘ったものの力付き上述の3ランを被弾、沈没となりました。



 とまあ、今日はファンとしてもストレスが溜まる展開となりました。負けるにしても内容が悪すぎましたね。……さあどうでしょうか。今日で着底となり、後は浮上するだけの状況になりましたでしょうか。

 いずれにせよ、ここまでチーム状況が悪くなるのも1シーズン中にそうそうないのでは? という事は徐々にチームの調子も上がっては来てくれるでしょう。あとは繰り返しになりますが『勝てる試合、勝たなければいけない試合』を確実に拾っていく事、『それぞれが求められている事からほんの少しでいいから上のプレーをして見せる事』かと(その逆が今日もありましたね)そうしているうちに、徐々にチームに勢いがついていくのではないでしょうか。



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ベイスターズ雑感 ファームで東が92球、4失点ながら10奪三振 (20190422)

 仕事と体力の関係で無試合日の更新となりました。

 本当は昨日敗戦の愚痴やオープナー(らしきもの)についても書かせていただこうと思ったのですが、まあ宮崎が2安打放ってくれましたし(待ってました。待ってましたよほんと(感涙))ロペスとソトに一発が出ましたし、まあいいんじゃないですか(風音を聞きながら遠い眼)

 うーん、まあその状態で4点しか取れない事が問題な気がしますけどね。あと、ショートイニング先発(と敢えて書きます)は、その間に先取点を奪えてこそのような気が個人的にはしています。なので、ベイスターズの現状だとどうなのかなあ、と(結局愚痴る)



 まあまあまあ、それはそれとして、東がファームで7回92球、4失点ながら10奪三振の投球を見せてくれたそう。待ってました。待ってましたよほんと(感涙2)。

 三浦コーチは「100球投げてみてから」というコメントを残しているそうですから、復帰は早くてGW最後あたりになりますかね。いや、なんならもう一週後でも良いのではないでしょうか。焦って復帰して調子が上がらなかったり、再び二軍再調整などになっては本末転倒ですから。

 ただ、それでも、です。その復帰がチームに大きなプラスになる事は紛れもない事実でしょう。濱口の足の方もいい感じで(?)回復中の様ですし、飯塚も2回3失点ながら実戦で44球を投げています。石田も確か実戦復帰しましたよね。



 GW中の苦戦はまあ受け入れるしかありませんが、5月終わり位には今永、濱口、井納、東、上茶谷、大貫、京山、飯塚、石田(?)といった面子でのローテー構想が可能になるかもしれません。誰かをリリーフに回すのか、それとも予備人員として下に置いておくのかは別として。

 一方、打線の方だっていつまでも今の攻撃力のままという事もないでしょう。その時が今から楽しみです。ただ、そうなれば勝ちまくれるというわけではなく、『その時こそ今シーズンの真価が問われる』と言えるのではないでしょうか。そこで流れを変えられないと、とんでもない勢いで沈んでいく可能性もなきにしもあらず??? どうもつまらないミスが目立つのと、表情に力がない様に感じるのが少し気になります。



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2019年04月22日

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2019年04月21日

ベイスターズ雑感 感想文(はるやすみのしゅくだい)『筒香のコメントを読んで』 (20190420)

 いやあ、筒香に二打席連続が出ましたよ! 特に二本目、あれ、とんでもないスイングと当たりじゃありませんでした。いやあ、おぢさん惚れ惚れしちゃいますよ。



 ……ええっと。……とはいえ、それでもチームは勝てませんでした。序盤の大量失点が痛すぎましたね(泣)

 報道記事によると筒香は「そこが一番ですね。いくら打っても負けてしまっては意味がない。今日は今日で終わっている。明日は明日で頑張るだけです」と厳しい表情。チームは今季初の4連敗を喫し、「野球をやっているのは選手。選手がゲームを作るしかない。みんなで信じ合ってやっていくだけ」と述べたとか。

 これを読んで色々な事を考えました。細々書くと長くなりますしつまらない事このうえないのでさらっと。

 私は長く(失敗するとかなり悲惨な事になる)技術者畑で仕事をしてきましたが、技術者同士の『信用』は最終的には『与えられた仕事、やるべき仕事を期待通り、期待以上にやってみせられるかどうか』で左右されていた様な気がします。自戒を込めて、ですが。

 お互いに大人ですから失敗してもいじめられたり、いじめたり、相手にしなくなったりという事はありませんが(いや、そういう人もいるけど)同じ目的を持つ集団にいる以上、技術者として『信用』されるかどうかは非常に重要ですし、チームワーク、成果にも大きく影響してきます。『お互いに信頼』しているメンバーで大きな仕事、困難な仕事を成功させた時の達成感は格別ですし、そうなる事で相互の信頼はさらに大きくなり、また個々も(技術者として)さらに成長していけるのだと思います。


 勿論、プライベートにおける『信用』『信頼』はそれとは別(?)のところにあって、上述した事が人間関係の全てを左右するというわけではありません。それどころか人生においてはそちらの比重の方が余程大きい。けれど、技術者の集団の中で仕事をしていくうえでは『技術者としての相互信頼』は絶対に必要なものです。 

 そんな風に思い起こしてみると、筒香の言葉はとても重いものの様に思います。「いくら打っても負けてしまっては意味がない」という部分を合わせて考えると、本当にとてつもないプレッシャーの中で戦っているのだろうと感じますし、己の一打の価値、重みをいつも考え、戦ってくれているのだろうと。

 技術者はそれぞれに得手不得手、努力とは別の部分でできる事できない事が異なっています。だから花形の道を歩むものもいれば、もっと地味な役回りをこなしていくものもいるわけです。私は後者でしたから、もう若い頃はコンプレックスが酷かった。毎日消えてしまいたいと思っていました。でもですね、もしかしたらそうした差があったり、得手不得手があるからこそ自分にできる事、勝てる部分を必死になって探す、自分の得意な、自分だからこそこなせる仕事を考え、見つけていくのではないでしょうか。そうやって各技術者のキャラクター、個性、特徴が出きていき、そうした様々なキャラクター、個性がうまく組み合わさった時、その技術者集団は大きな力を得る事になる様に思います。


 「あいつに任せれば絶対にランナーを進めてくれる」「あいつのところに打球が行ったら絶対に捕ってくれる」我々ファンが今以上にそんな風に勝手に(ファン、顧客とは基本的に勝手なものなのです)期待し、そしてその結果に(自分勝手に)喜ばせてもらえる選手たちがどんどん増えていってくれれば。ベイスターズというチームが、さらにさらに技術者集団としての成長を遂げていってくれる事を望んでやみません。

 
 つまらない事を書きました。でも、まあひとまずはあれですよ、不動の4番の調子も復活してきてくれましたし、きっと明日は気持ちの良い勝ち方をみせてくれますよ。まずは国吉がんばれ、ですね。ブルペンデーになるのでしょうからいつものリリーフの気持ちで、最初から飛ばしてスコアボードに零を並べていってくれれば、きっと打線が(明日こそ)強力援護してくれるでしょう。



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2019年04月20日のツイート




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2019年04月20日

2019年04月19日のツイート








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