2016年10月28日

ベイスターズ雑感 エリアン残留が決定 (20161028)

 本日、エリアンの残留が発表されました。

オフィシャルサイト 『 2017年度エリアン選手契約について

スポーツ報知 『 エリアンと契約延長「目標はチームの優勝に貢献すること」

 シリアコ獲得と併せ、大博打ではなくまずは現状維持を目指した感じでしょうか。決して安くはなかったはずの年棒面がネックと考えていましたが、そのあたりうまく折りあえたんですかね。

 エリアン自体はキャンプから参加し、より日本の投手への対応ができるであろう来期、より攻守に活躍してくれる可能性はあると思います。特にチャンス(というよりも『欲しい』場面)に強い打撃と送球がより安定してくれる(汗)のに期待します。

 また、ベンチ映像を見ていると(シーズン途中からの加入にもかかわらず)チームメイトに馴染み、盛り上げ役になってくれている様で、そういう意味でもより一層チームを引っ張っていって欲しいものです。

 ただ、現状維持というのは事実上『ゆっくりとした右下がり』です。シリアコ、エリアン、ロペスで打ち止めとなると、補強としては物足りないのも確か。外国人枠の問題もありますがここは正直、もうひと押し欲しいところです。

 そして例によって宮崎です。サードにシリアコ、セカンドにエリアンという事で、来シーズンのレギュラー確保のためにはより一層の活躍が求められる立場となりました。と言っても、実際シリアコがどれくらい打てるか、守れるか分からないわけで、現時点ではサードでの出場が多くなりそうな気がしますけれど。

 実際、年棒から言ってもシリアコは『保険』的扱いの選手でしょう。その存在すられてしまう程の活躍を来シーズンの宮崎には期待したいと思います。そして同時に、シリアコの方も「どこを守らせればいいんだ」とベンチが悩んでしまう程に打ってくれれば理想的な状況になりますね。




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2016年10月27日

大宗、車内独りぼっちにはしゃぐ

 今日は仕事の打ち合わせで和光市に行ってまいりました。東京、神奈川、埼玉と居住経験があり、また仕事柄(こういう事が多いもので)あちらこちらに出没してまいりましたが、和光市はなんと生まれて初めてです。で、これは性格なのでしょうが、この年齢になっても初めての土地というのはなんだか落ち着かないと言いますか、わくわくするものですね。

 で、午前中の有楽町線下りに飯田橋から乗車したのですが、一般的な通勤方向とは逆、しかもラッシュが終わった時分だったためか初めからがらがら。余裕で座れてうきうきでした。風邪の治りかけですので本当に助かりましたです。

 そんな空き具合だった車内からは、終点の和光市が近づくにつれてさらにお客さんが減っていきました。そして一駅か二駅手前でついに私一人だけに(車両内に、の話です)

 考えてみたのですが、こういう状況を味わったのは何年振りでしょうか。ちょっと思い出せません。始発で仕事に向かったり遊びに出かけたりもしていますが、乗車率の低さが問題になっている地元の電車でも車内独りぼっちの経験はありません。京浜東北線などのメジャー路線なら尚更ですね。というわけで、ついつい写真を撮ってしまいました。

 まずは前方――

有楽町線01.jpg


 次に後方――

有楽町線02.jpg

 あ、女性専用時間帯、方向ではもちろんありませんので。念のため(苦笑) 時間帯や方向に加え、乗った列車が飛び切り空いていたんだと思います。仕事ではありましたが、なかなか楽しい経験でした。




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2016年10月26日

鉢植近況 どんどん気根を増やす大株(当社比)ガジュマル (20161026)

 実に久しぶりとなりました鉢植えの近況報告、今日はガジュマルの大株(あくまで当社比)についてです。8月末の状況については以下の記事をご覧ください。

過去記事 『 大きい(当社比)ガジュマルの気根について 』(20160801)

 この株の気根は昨年8月から伸長し始めました。はじめのうちはもやしよりも細い、ひょろひょろしたものだったのですが、地中に到達してから徐々に太くなっていきました。そして今年は(過去記事にあります通り)一気に多くの気根が発生、一斉に土面を目指し始めました。

 8月末の時点でもそこそこもしゃもしゃ(うっとおしいともいう話もあり)になりつつあったのですがそれから約2か月、いよいよその度合いに拍車がかかりつつあります。


ガジュマル01.jpg  ガジュマル02.jpg


 と、こんな感じです。この調子でいくと来年秋には本来の幹(というか、これも元々は根であるわけですが)が見えづらいくらいになりそうですね。

 これは好みになるのでしょうが、私的には基本的にこのまま気根の繁茂具合(?)を見守っていくつもりです。これらがもっともっと太くなっていくと、なかなか趣のある佇まいになってくれそうに思いますので。理想は現在の幹に負けないくらいの太さの気根が何本もという状況ですが、そこまでいくには何年かかる事やら(笑)

 なお、この株については来春、枝葉をかなり思い切って選定するつもりでおります。鉢増しはできれば行いたくないので、その時に根の方も相当量落とす事になるはずです。うまいことバランスが取れた姿にできれば良いのですが生来の不器用故、それは無理な相談かも。

 まあ、生育力旺盛なガジュマルの事ですから、おそらくは夏までにらしい姿を取り戻してくれる事でしょう。そういう意味でもガジュマルというのは非常に育てやすい観葉植物かもしれないですね。




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2016年10月22日

ベイスターズ雑感 BCリーグ・石川のシリアコ内野手を獲得か (20161022)

 いやあ、参りました。あのドラフト会議があった日の夜中、正確には日が替わってから高熱に襲われ、なにかで殴られているかのような頭痛で朝まで眠れない状況に。昨日は一日寝込み、今日まで仕事を休む羽目になってしまいました。書き入れ時だけにこれは痛い。痛いのですが、このところちょっと疲れが溜まっていましたので、それを抜く事が出来たと肯定的にとらえる事にします。


 ベイスターズですが、今オフ補強の第一弾としてBCリーグ・石川所属の三塁手、シリアコを獲得する方針である旨、報道がありました。既に入団テストを終えているそうですから、実現の可能性は高そうです。

サンスポ 『 補強“第1弾”右の強打者シリアコ獲り!BCLで15発

 守備については触れられていませんが、打撃の数字自体は期待させるものがありますね。勿論、チームが目指さなければいけない理想を考えると物足りない(現時点ではそう感じる)のは確かですが『補強第一弾として』なのならば納得です。埋め立てる前に深みを浅瀬くらいにまで埋めておく感じなのであれば。ただ、この後の外国人選手戦略がさらに重要になってきそうですけれども。エリアンの処遇を含めて、ですね。

 ちょっと心配なのはせっかく安定してきた感のある宮崎のサードという立ち位置がまた不安定になってしまうなという事。あれだけの打撃力を有しているわけですから、そろそろポジションを固めてあげた方が良い様な気がするんですよね。

 なので、このシリアコという選手がサード以外も守れると理想的なのでしょうが、ざっと調べてみたところそういう情報はないみたいですね。




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2016年10月20日

ベイスターズ雑感 結果として大成功のドラフトになれば良し2016 (20161020)

 今日はドラフト会議でしたね。ベイスターズの指名について、皆様のお見立てはいかがでしたか?

オフィシャルサイト 『 2016年度ドラフト 交渉権獲得選手一覧

 私は毎年書かせていただいております通り、アマチュア球界にはとんと疎いです。ので、現時点ではどんな選手についてもぴんとこないのが正直なところ。と言っても、目玉と言われる選手についてくらいはさすがに存じていますが(苦笑)

 で、ベイスターズはまず柳に行ってドラゴンズと競合、ラミちゃん久々のゲッツならず。それならばと佐々木に行ったらなんと5球団競合(驚!) またもゲッツならず。 で、地元神大の濱口投手の交渉権獲得となりました。

スポーツ報知 『 ラミレス監督「ベリーハッピー!」神奈川大・浜口の交渉権獲得

 ネットを徘徊してみたところ最速150キロに届くかという直球とチェンジアップで三振を取れる投手のようですね。動画を見てみましたが、なかなかの球威に感じました。ただ、その反面でコントロールに難があり、四死球率は5を超えているとか。

 まだ新人ですしそのあたりは課題ととらえるべきでしょうが、このタイプの投手、実はベイスターズにもすでに在籍しています。

 コントロールの改善というのは一朝一夕にはいかないのはこれまでのベイスターズ投手陣を見ても明らか。しかし、是非そこを乗り越えて数年先のローテーション投手を目指して欲しいものです。


 2位で交渉権を獲得したのは水野投手、そのデーター、分析はわくわくさせるものがありますね。右サイドスローでコントロールが良く、スライダーが抜群。左打者も苦にしないとの事。ピンチでも初球からストライクが取れる、球に力感がある(動画を見る限り切れがある感じ?)さらに持ち球にはフォーク、シュートもあるという事で、プロの一軍レベルに達すれば面白い存在になりそうに感じました。


 各選手の動画を見て(個人的に)圧倒的に思われたのは4位の京山投手の直球です。無論、良い時に撮影したものでしょうからそれだけで判断を下すのは早計です。それでも、なんだかとんでもなく伸びる、切れの良いストレートに感じました。柔らかいフォームから、ぎゅーんと捕手のミットに向かっていく球を投げる感じですね。高校生なのでいきなりは難しいかもしれませんが、将来が大いに期待できるのではないでしょうか。


 また、5位では明秀日立高、右の強打者(外野手)細川選手を指名。これは(即ではないのは当然ですが)将来的にチームの中軸打者となる可能性を買ったという事でしょう。投手としても146キロを出せる強肩の持ち主という事で、その点でも外野手としての武器を持っています。筒香の様に高校での強打者として順調に育っていってくれると良いですね。


 という事で、素人目(しかもアマ球界に疎いときている)でドラフトの感想を書かせていただきました。ポジションとしては投手、内野手に明らかにポイントを絞りましたね。これはそのまま、現在のベイスターズ選手層を表しているとも言えるでしょう。

 これは例年書かせていただいている事ですが、重要なのは結果です。昨年の今頃、今永はともかく、戸柱があれほどまでの活躍を見せると予想したファンはそう多くなかったはず(私もそうです) 来シーズン、というよりも数年先の先に「2016年のドラフトは大成功だったねえ」と振り返られる様な結果になっている事を心から祈ります。




posted by omune at 19:24| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球、スポーツ | 更新情報をチェックする