2018年07月30日

鉢植近況 桃、白のサルスベリが満開 (20180730)

 今日はまんまと(?)時間が空いたのですが、そういう時に限って試合がありません。まあ、元々なので仕方がないですね。

 という事で、久方ぶりの鉢植えの近況などを――

 現在、我が家の鉢植えでもっとも華やかなのが桃、白のサルスベリ二鉢です。


 古株(当社比)であるピンクのサルスベリはこんな感じになっています。

サルスベリ桃01.jpg  サルスベリ桃02.jpg

 これは2週間ほど前の写真になるのですが、この数日後には枝がほぼ全て埋まるほどの満開状態となりました。それが一段落し、現在は再び多くの蕾を膨らませつつあるところです。



 一方、越冬に失敗、枯れ死させてしまい、今春リベンジを期して迎え入れた白サルスベリ(ぺチートサンシャイン)の状況はこちらです――

サルスベリ白03.jpg  サルスベリ白02.jpg

 こちらは数日前の写真でして開花が始まってまだ数日です。長いこと蕾を持ったまま動きが止まっていましたが、一度開花が始まると一気にこのような状態になりました。ピンクと比較して開花は約一か月、満開状態で約十日遅い感じですね。

 なお、次の写真でお分かりいただける通り、白とピンクの花は大きさも花の付き方も若干異なっています。特に大きさの違いは顕著で、白の方はなんと言いますか、とにかく迫力があります。

サルスベリ比較01.jpg


 白のサルスベリは昨年の(枯死してしまった)株と比較すると明らかに元気で花数も多いです。ここまでは(あくまでも相対的な話になりますが)順調に来ていると言えるでしょう。

 問題は昨年失敗した越冬ですね。ピンクの方はもう何度も我が家で冬を越しておりおそらく今年も問題なく推移すると思うのですが、白の方はそこが試金石となりそうです。ご存知の方も多いと思いますが、サルスベリは翌年の花付きを良くするため当年枝(一年目の若枝)を落葉期に切り落とします。そのタイミングをどうするかなど、少し工夫をしてみたいと思っています。




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ベイスターズ雑感 直球に力感があった京山 (20180728)

 今日は試合が中止となりましたので、昨日の試合について。

日刊スポーツ 『 広島 対 DeNA

 前の試合で頼みのウィーランドが轟沈。それに続いての先発でしたので正直、京山では苦しいと予想していました。それが、まさか6回途中まで僅か1安打のピッチングを見せてくれるとは。いや、本当に申し訳ありません。お見それ申し上げました。

 2軍では低めへのコントロールを重視し、取り組んできたとの事。この試合の肝は3回、無被安打で迎える事となった(柴田のエラーは正直痛かった。綺麗ごとは言いたくありません。が、なにより己が生き残っていくために更なる精進を!)一死満塁のピンチだったと思います。

 ここで強敵、鈴木に対して、フルカウントから低目へ鋭く曲がり落ちるカットボール(?)スライダーを投じ見事に空振り三振。打たれていれば再び逆転されるところで、そうなるとカープは一気に攻めかかってきたでしょうから、この一球は本当に価値あるものだったと思います。このあたり、下での取り組みの成果ですかね。

 それとそんな『低目へのコントロール』以上に、直球の切れ、力感が印象的でした。「直球で空振りが取れたのが大きかった」との本人コメントもありましたが当てられた場合でもバットを押し込んでいくような、球速表示以上のパワーを感じさせる直球でした。


 攻撃では今日もソトが逆転ホームランの活躍。いや、本当に素晴らしい。同時に6回以降、クリーンアップにヒットが次々と出て、得点を加えていけたのが次のカードへの希望となりました。

 プレーぶりを見ていると筒香は明らかに不調、ロペスもどうも足が万全ではない感じですね。まだ恐る恐るのプレーになってしまっているのか、それとも本当に痛みが残っているのかは分かりませんが。

 この二人の調子が今後上がってきてくれると、ソト頼みの状況からも脱する事ができそうですが、さてさて次のジャイアンツ戦ではどうなりますか――




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2018年07月27日

ベイスターズ雑感 またもソトが活躍。リリーフ陣の踏ん張りで競り合いを制す (20180726)

 4回表までは一方的にパンチを繰り出しましたが、その裏から5回にかけては一転サンドバック状態、その後は踏ん張り合い。そんな、流れが目まぐるしく変化していく一戦になりました。

日刊スポーツ 『 中日 対 DeNA

 なので、最大の勝因は平良の後、要所要所で踏みとどまったリリーフ陣の頑張りではないでしょうか。

 5回、一打同点のピンチでマウンドを引き継いだ武藤、その後を引き継ぎ、七回途中までアウトを稼いでいった田中、その後ランナーが残った状態でビシエド、平田という場面でマウンドに上がり、見事に力でねじ伏せた三嶋。この3投手の働きが非常に大きかったように感じます。


 攻撃ではなんと言っても二打席連続ホームランのソトでしょう。1本目は内角をファール、外角のボール球を見極めた後、内角低め狙いが中に入ってきた球。2本目は内角胸元をえぐられた後、外角狙いが中に入ってきた球。また、残念ながらライナーゲッツーとなってしまった打球もそれ自体は見事なもので、やはり外内と揺さぶられた後の外角低めを右方向へ叩いたものでした。

 つまり、相手の配球を凌いでコントロールミスをつかまえているわけです。この調子が長期間続いたら、これはかなりの数字を残すことになるかもしれません。昨日も書かせていただいたその対応力の高さを、あらためて強く感じた次第です。

 まあ、守備では平良の踏ん張りどころで痛いエラーがありましたけどね。チーム事情からの急造セカンドですし、なにより打球がイレギュラーしていましたから、これはソトを責めるわけにはいきますまい。


 一方、残念だったのは平良でした。と言っても『駄目だった』というのではなく『惜しかった』という本来の意味で。3回までは緩急を非常に有効に使えていた様に見えたのですがねえ。4回になって少し球が高く、勝負球が甘くなってしまったでしょうか。それと、平良の立場から言えば(三振をどんどん取っていく投手ではないだけに)上述のソトのエラーが大きなダメージとなったでしょう。しかし、これはあくまでもチーム状況によるものですから(以下同文)


 という事で昨日、今日と際どい競り合いをものにし、順位を一つ上げる事が出来ました。そして明日からは最強チーム、カープとの連戦となります。まずはなんとしても初戦を取りたいところですね。ウィーランドの好投を期待します。




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2018年07月26日

ベイスターズ雑感 濱口今季初勝利。だが、試合内容も雰囲気も決して良くはなかった (20180725)

 ここ三日、ハードな現場が入っておりまして更新は断念。昨日は帰宅後、なんとか試合観戦だけでもと意気込んだのですが、結果として寝落ち。気がついたらPCのメーラー開きっぱなし、照明、テレビつきっぱなし、服着っぱなしで夜明けを迎えておりました。まあ、切ない朝日となりました。

日刊スポーツ 『 中日 対 DeNA

 で、2試合飛ばしの観戦となった今日、勝ち試合を見せてもらえたのは幸いでした。いやあ、良かった良かった。

 ただ、試合展開そのものはあまり良くなかったかもしれないですね。ソトの一発(と柴田からの連続的攻撃)で勝てたとも言えますが、逆目に出ていれば4回、8回の決定機をものに出来なかった事で負けていたかもしれません。

 なので、今日最大の勝因は投手陣、特に濱口が粘り強く投げてくれた事なのではないでしょうか。特に前半、追い込んでからのボールが甘く入る事が多く苦しいピッチングを強いられましたが、それでもなんとか6回2失点で乗り切って遂に今季初勝利。本人にとっても大きいでしょうが、先発大崩壊で苦境に陥りつつあるチームにとっても恵みの1勝となりました。


 そしてソト、です。直前の攻撃で無死2、3塁の好機をむざむざ逃していただけに、非常に価値ある一発となりました。ソトはこれで7月6本目のホームラン。

 『この選手、リーチが長いので外角は届くんですよね。そして無理して引っ張らず、右に打っていく事を意識し、実践しているようにも見えます。となると、外角に逃げていくボールを(コースとしてはボールなので)どれだけ見定められるかが勝負になりそう。勿論、日によって、あるいは調子の波によって手が出てしまう日、打席もあるでしょうが、しかし今のスタイルを続けていけば、ある程度の数字は残してくれそうな気がします。あとは外角を意識させておいて、えげつない内角攻め(それも威力ある速球、とか)といった振り回しを徹底された時にどうなりますか』

 5月13日の更新においてソトのバッティングの感想をそう書かせていただきました。そして、現時点においては私の希望的観測のかなり上の数字、活躍を見せてくれています。このあたりの柔軟性、対応性の高さが実はソトの最大の武器かもしれない。最近は、ふとそんな風に感じる事が多くなりました。これはあれですね、来シーズン以降の契約を急いだ方が良いのではないでしょうか。


 という事で、今日はなんとか連敗を止める事が出来ました。しかし、試合内容そのものは決して良いとは言えず、またベイスターズ最大の強みであろう一体感、元気さもあまり感じられない試合に感じました。CS出場を目指すのであれば、この先どこかで大きな波をつかまえなければいけないだろうと思いますが、どうですかね、まだもう少し時間がかかるのですかね。あるいはそれが来ないまま、シーズン終了となってしまうのでしょうか。期待半分、不安半分でこの先のベイスターズを見守っていこうと思います。




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2018年07月22日

ベイスターズ雑感 突然別人のようになってしまった石田 (20180721)

 ほお、今日のセントラルの試合はすべて7-5で決着したんですね。これはなかなかにレアなのではないでしょうか。そういう意味では今日の敗戦も意味があったと言えるでしょう。

日刊スポーツ 『 DeNA 対 阪神

 ……なんて現実逃避してちゃダメですかね。いずれにしても昨日勝てておけて良かったです。明日勝てば勝ち越せるわけですし、たとえ負けても3タテは免れる事が出来ます。なにしろ相手が難敵、メッセンジャーですからね。そう考えると、やはり三連戦の頭というのは大きな価値があるわけです。

 で、石田ですよね。ネットではなかなかの言われようでございます。まあ、せっかくチームが勢いに乗れそうなところでしたからね。気持ちはよく分かります。

 ただ、ですね。今日は、特に3回、糸原にセンター前を打たれるまでは、良い球が行っていませんでしたか? ……私だけですかね、そう見えたの。

 特に2回、梅野への決め球(と、惜しくもボール判定されたその直前の球)となった内角低めへの速球は好調時のそれ、そのものでした。だからこそ3回、連打を食らってからあれよあれよという間に失投を連発してしまったのが(ファンとしても)惜しまれてなりません。

 これはどうなんでしょうね。技術的な部分もあるのでしょうが、精神的、考え方、感じ方などからくる部分も少なからずあるんですかね(あ、これは精神論とは違います。念のため)あれほど一気に別人のようになってしまうのを見せられると、どうしてもそう思えてきてしまいます。

 いずれにしろ、あれだけのボールが投げられるのですから、いずれ必ず蘇ってきてくれるでしょう。もし、そのために時間と経験が必要なのだとしたら「リリーフとして使うという選択肢を考える可能性もある。2軍の先発候補との兼ね合いになるが。その可能性は考える必要がある」(監督コメント)のも致し方がない、と言いますか、彼の将来のためにプラスになるのでしたらそうすべきであると思います。


 その一方でロペスが一時は逆転打となる見事な一撃を放ってくれましたし、リリーフ陣が頑張ってくれている間に打線はじわじわと反撃を重ね、最後まで試合を壊すことなく戦ってくれました。チームとしての戦い方は決して悪くなかったのではないでしょうか。




posted by omune at 00:13| 東京 ☀| Comment(0) | 野球、スポーツ | 更新情報をチェックする