2018年08月31日

ご無沙汰しております

 皆様こんばんは。久しぶりの更新となってしまいました。

 まずはベイスターズ、久しぶりの3連戦勝ち越しおめでとうございます。本当になによりです。まあ、あれですね、ラミレス監督の「8月の終わりには全然違う場所にいる」発言が、ある意味的中してしまいましたがまだAクラスの可能性が残ってはいるのですから、これからの戦いに大いに期待させていただこうと思います。

 ただ、その試合内容はあまり改善されてない様にも見えますね。先発投手の序盤での失点も、中軸打者の一発頼りの得点パターンも相変わらずと言えば相変わらずに感じます。このあたりが改善されていくと、来シーズンはいよいよ期待できるチームになっていってくれるのではないでしょうか。

 さて、私の方ですがこのところ公私ともになかなか忙しく、また父の入院などもありまして、試合は見られているものの更新のエネルギーと時間が残っていない状況が続いています。でも、せっかく始め、何年も続けてきたブログですからね。更新方法を変えなり、或は頻度を落とすなり趣を変えるなり、いずれにしてもどこかのタイミングで、それがCSか(ベイスターズが出られれば、ですが(汗))シーズン終了の素人総括か、ストーブリーグか、はたまた新年かキャンプかは分かりませんが、更新を再開したいと考えております。

 また、その前においても単発での更新、鉢植えや時事ネタを書き込ませていただくこともおそらくあろうかと思います。その節は何卒よろしくお願い申し上げます。




posted by omune at 00:28| 東京 ☁| Comment(2) | ごあいさつ | 更新情報をチェックする

2018年08月17日

ベイスターズ雑感 仄かなる期待 (20180817)

 いやあ、良かった――

日刊スポーツ 『 DeNA 対 広島

 「今日もやられたか」と肩を落としかけたところからの逆転劇でしたから喜びもひとしおです。こうして嵩にかかった時の破壊力はベイスターズならではですねえ。無死から塁を埋めた1から3番打者が、投手交代後の初球を仕留めた(そう。仕留めてみせたのが4番の仕事でした)筒香が、見事に自分の仕事を果たしてみせてくれました。

 ただですね、視点を変えればそれ即ち、展開として良いものではなかったとも言えます。3回、バティスタを迎えた場面、カウントを悪くした状態から敢えて勝負に行って(打たれた球、ストライクゾーンでしたよね?)打たれ、カープ打線を活性化させてしまった事。それにより、絶好調と見えた東の投球を活かしきれなかった事。攻撃では、一死満塁でロペスが最悪の打球を打ってしまった事。当たり前ではありますが、そういった根本的な部分は実は昨日までとあまり変わっていないのではないか。そう感じられるのは確かです。

 しかし――

 現在の(あくまでも現在の、2018年の、です)ベイスターズが上位球団を打ちのめせる最強かつ数少ない武器がこれで蘇ってくれるかもしれない。そんな淡い期待を抱かせてくれたのもまた事実です。それには明日、明後日の試合の結果、それ以上に展開が非常に重要になるでしょう。

 もしかしてもしかすると、今シーズンたくさんの悔しい思いを積み重ねてきたベイスターズファンに報いる、これは大きなチャンスになるかもしれません。禿頭だというチャンスの神様をツルリと取り逃してしまわない様に、この機会を逃さぬ野球を期待しています。




posted by omune at 21:57| 東京 ☀| Comment(0) | 野球、スポーツ | 更新情報をチェックする

2018年08月16日

ベイスターズ雑感 寂寞たる心 (20180816)

 昨日、今日と酷い試合になりましたね。

日刊スポーツ 『 中日 対 DeNA

 という事で、一昨日までの2連勝の意味は露と消えました。

 色々と書きたい事はあるのですが、そのあたりはシーズン終了後にでも。

 ただ、一つ強く感じたのは「これが仮にも球団、監督、コーチ、選手がそれぞれに『優勝』を掲げたチームの野球なのか」という事。監督の采配批判、選手のプレー批判、色々とネットは賑やかですが、おそらくその全てが当たっているのだろうと思います。そして、はっきりしているのはこのまま何も変わらないのなら、来シーズンも同様の結果になるのだろうという事。

 諦めているのか? としたら、論外。

 強い野球をしようとしてできないのか? 自分達の野球ができないのか? としてもやはり根が深い。





 ……寂しい限りです。




posted by omune at 23:26| 東京 ☁| Comment(1) | 野球、スポーツ | 更新情報をチェックする

2018年08月15日

ベイスターズ雑感 ようやく打線に反発力が出てきたか (20180814)

 なんとか勝てましたね。久しぶりの連勝、なによりです。

日刊スポーツ 『 中日 対 DeNA

 試合運びとしては決して良くなかったと思います。毎度のことながら先制点を許してしまいましたし、その後も取れば取られるという最悪の展開。少し前まででしたらおそらくひっくり返す事は出来なかったでしょう。それだけの反発力が打線に戻ってきてくれた事に心から安堵しています。

 とはいえ、打線全体の調子はまだまだと感じます。今日、ソトと筒香のホームランを除いて、1点取るのに何人の出塁、何本の安打、幾つの四死球を要していますか? そういった場面でのあと一本が、まだ続いていきませんね。

 そういう意味では筒香、ロペスに貴重な打点がついた事は朗報ではないでしょうか。前後の打者の調子が上がりつつあるだけに、彼らが上り調子になってくれるとと得点効率がぐんとアップする事でしょう。と言っても、ロペスはまだまだかかりそうな感じですかね……。

 さて、明日は一軍復帰の石田が先発となります。チームに更なる勢いをつけてくれるような好投を期待させていただきます。




posted by omune at 00:32| 東京 ☀| Comment(0) | 野球、スポーツ | 更新情報をチェックする

2018年08月13日

ベイスターズ雑感 石川がもぎとった押し出し四球に思う (20180812)

 ふう~。やっとタイガースに勝てましたね。

日刊スポーツ 『 DeNA 対 阪神

 あ、もちろん勝つまで更新を待っていたわけではありませんよ?(うーん、それはそれでいいかも?)

 このところ忙しくて(試合は見られても)なかなか更新する時間と体力が残っておりませんでした。ここにきて連休はできたものの、昨日は体力ゲージエンプティでごろ寝しながら試合を見るにとどまってしまいました。

 で、今日ですが、勝因の一つは今永の好投でしょう。初回の失点には正直既視感満載でしたが、そこから先の立ち直り、中盤にかけどんどん良くなっていったテンポが逆転劇に繋がりました。

 もう一つは下位打線の奮闘です。スコアシートを見れば一目瞭然。完全に足を引っ張る形になってしまっている3、4番の不調を見事にリカバリーして見せてくれました。安定した活躍を続ける宮崎の後ろにソトが入った事、それに伴い2番を任された石川が求められている仕事を存分に果たしてみせた事、これが実に大きかったように思います。

 特に2回の石川が12球粘ってもぎとった押し出し四球が効きました。なるほど、監督の言うカウントを取りに来る甘い球を狙うバッティングスタイルには理があるとは思います。それに必要なのはその『ファーストストライク』が打つべき球なのかどうかを見極める能力、そしていざ『打つべき球』だった時にそれを仕留められる能力でしょう。

 この点に於いて、今年のベイスターズはおそらく相手チームに相当研究されている様な気がしてなりません。そしてもしそうならば、この先それだけでは一年通して攻撃力を発揮してくことは無理、それが言い過ぎなら非常に難しいのではないでしょうか。

 しかし、ですね。今日、石川が見せてくれたような粘る技術(これもまた技術です)は、上述した攻撃力の波を吸収するのに非常に有効な手段であると思いますし、本塁打数の割に得点能力が低いといった問題点を解消するにも、また打線好調時の得点能力をさらにアップさせるためにも必須であると思います。

 いつもの台詞になりますが打者の全員が筒香であり、ロペスであり、宮崎であるならばただ打っているだけで、というよりはボールコンタクトさえうまくいけば、それだけで相当の攻撃力を生み出す事が出来るでしょう。しかし、桑原や柴田や倉本は筒香にはなれませんし、宮崎にもなれないのです。そして客観的にはなる必要もないはずです。

 浅いカウントでの甘い球を狙うという細かい戦術は戦術として、そういった選手の個性、求められている仕事に応じたプレースタイル、それはそれぞれの選手の長所という事になると思うのですが、そういった『個性』を伸ばすという事もこれからのチームには必要なのではないでしょうか。そしてそのためには時に、あるいは選手によって『ファーストストライクを打つ』という方針を外しても良いのではないかと思います。

 あと、これは邪推なのですが……、まさか試合後のセレモニーなどのために『試合を早く終わらせろ』といった指示が球団から出ているなんて事は……? い、いやいやいや、まさか、ですよねえ(笑)


 最後に現在のところ足を引っ張ってしまっている3、4番についてですが、筒香はともかくとしてロペスは暫く休ませてあげた方が良いのではないでしょうか? 少なくともここ数試合を見る限りはまだ足が治りきっていない。それどころかかなり状態が悪そうです。バットを振り切った後に下半身が全然粘れていませんものね。

 勿論、これから急に調子を上げてきてくれるかもしれませんが、現在のままの状態が続くならチームのためにもファンのためにも、本人のためにもならないでしょう。来シーズンの契約を本人が心配しているのであれば、それは早々に確約(年棒は別として)してあげても良いのではないでしょうか。それだけの貢献をこの選手は既にしてくれていると思いますから。




posted by omune at 00:03| 東京 ☁| Comment(0) | 野球、スポーツ | 更新情報をチェックする