2019年04月30日

ベイスターズ雑感 序盤の失点が重すぎた (20190430)

 うーん、まあなんというか(困惑)

 勝ちきれませんでしたね。ただ、今日はずっと出来なかった連打、ラッシュを実現できました。勝ち負けを置いておけばひとまずの朗報だったのではないでしょうか。

 ただ、序盤の失点がやはり大きすぎました。結果的に追いつけたのはさすが、立派だと思いますが、試合展開上のカギはそこではなかったように感じます。一得点、一失点の重み、一人のランナーの大切さが身に沁みます。

 まあ、あとはこれが白星に繋がっていってくれれば。横綱相撲はまだできなくても、勢いに乗る事ができれば勝ち星を一気に連ねられる力はある筈です。明日は大貫。若い力に期待します。
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2019年04月29日のツイート




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2019年04月29日

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2019年04月28日

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2019年04月26日

ベイスターズ雑感 『らしいプレー』をしてみせてくれる柴田 (20190425)

 今日はですね、仕事の現場(室内)がもうひたすらに暑く、なによりも蒸してまして、もう汗が止まりませんでした。仕事としては今年一番の発汗量だったのは間違いなく、結果として夜になって身体がだるだるです。かと思うと明日の昼間は15度前後、GWの入りも(予報では)20度いかないみたいで、なかなか順応しにくい気候ですねえ。


 まあ、それはそれとして(笑) 今日もやられてしまいました。確かに山崎は悪かった。ただ、無論それだけでなく『ソロホームラン3本で3得点それが全て』という攻撃陣にも大いに問題があるでしょう。要はチームの状態が悪いまま、なかなか上がってこないという他に言い様がない試合でした。

 そんななか、柴田が攻守に輝いて見えるのは私だけでしょうか。柴田については以前、こんな記事を書かせていただいた事があります。

柴田竜拓というキャラクターが確立しつつある (20170926)』

 記事中で『機動守備』的な言葉を使わせていただいておりますが(いや、他の記事でだったかなあ)最近もそんな言葉がぴったりくるようなプレーを見せてくれております。また、今日の最終回ではドリスに9球投げさせてのヒット出塁と、まさしく『求められている仕事』をしてみせてくれました。そのプレーを見ているとリンク記事のころと変わらず『柴田竜拓というキャラクター』を客観的に理解してプレーしているように見えます。

 これは一ファンの勝手な期待なのかもしれませんが、私は柴田を見ていて、イーグルスで大活躍するに至った藤田を思い出す時があるんですよ。

 現在のチーム状況を考えるとソトを先発から外すわけにはいきません。そしてそのためにセカンドというポジションを彼のために空ける。それがチームの方針であり、その割を食っているとも言えるでしょう。無論、そんなチーム方針に文句をつけるつもりはありません。しかし、その反面で彼を通して使っていくわけにはいかないのだろうかと、そんな風に感じるのもまた事実。そして特にその部分に於いて、藤田の時と同じ感覚を覚えたりするのです。因みにその藤田が放出された時の更新がこちらです。

うわあ、藤田を出すのか……

 派手なプレー、打撃は確かに華々しいですし、うまく行った時の高揚も格別のものがあります。しかし同時に、彼のような選手、プレーに高い評価を与えてあげられるチームであって欲しいし、またファンでありたいとも思います。そして多分、今のベイスターズに最も必要な要素を持っている選手ではないでしょうか。


 あ、それとですね、彼とペアを組める選手が現れ、その関係性が一日も早く確立するに至って欲しいものです。現状においてセカンドを任せるなら大和でしょうが(ショートとして使うなら……、誰でしょうかね)打撃においても、ですね。

 そうなるとペア相手の選手と共に打線の中における存在感、価値が大きくアップする事でしょう。柴田の打撃は本来、単体で評価されるべきものではない。有機的に結合した『打線』のなかにあってこそより光るタイプのものだと思います。



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2019年04月24日

ベイスターズ雑感 福音よ来たれ (20190424)

 どうでしょうか? 皆さんにとって昨日の負けと今日の負け、内容的にどちらが上でどちらが下でしたでしょうか?

 私的には今日の方が良くなかったかな、と。何故ならば勝機はあったからですね。

 そう感じさせられた最大のポイントは大貫のピッチングです。6回101球7安打四死球9奪三振2失点。勝ち投手の権利は充分にある数字だと思います。

 とにかく自分の持ち味を充分に発揮したものだったのではないでしょうか。ツーシームを軸に、しかし前回より直球を増やし「タイガース側の分析を逆手に取っている」とは解説の佐伯氏のコメント。いずれにせよ27人の打者に対して9奪三振は立派の一言。


 という事で、まあやはり打てないのが痛い。それも中軸打者、チームの中心とでもいうべき野手達の攻守に渡る不調がその足を引っ張った。そう言わざるを得ない内容でした。

 その最たるものは6回だったでしょう。また、9回、一縷の望みをかけて迎えたクリーンアップ。チームが苦しい状況にあるなか、ぎりぎりまで追い込まれた試合展開。「でも、彼らなら」そう期待をかけたファンは多かった筈。しかし、ご覧になられた方にはお分かりいただけるでしょうが筒香が、宮崎がまるで大人と子供の様に、成すすべもなく斬り捨てられていく。試合そのものに影響を及ぼせない『たかがファン』だからこそ、悲しくなってしまうような光景でした。


 ただ、ですね。それでも筒香はあの場面でこれ以上ないくらいのフルスイングをして見せてくれました(一振り目を見て「あ、絶対に当たらない」と思いましたが(笑)) そもそもです。ソト、ロペス、筒香、宮崎という錚々たる打者達が、ずっとこうして沈んでいる筈はないでしょう。そう遠くない日に、必ずや爆発する日がやってきます。そして今『彼らの不調のせいで負けている』のであれば、『彼らの活躍のおかげで白星を連ねていける』事でしょう。

 なので、今はとにかくぶうぶう愚痴りながらも(それはファンの特権だと思います。好きだからこそ愚痴りたくもなるのですし)その日を首を長くして待とうと思います。願わくば、その時に『もう手遅れ』になっていませんように。

 さあ皆さん、それはいつになりますかね? 令和の幕開けと共に? GWが明けてから? 交流戦開始の頃? うーん、どうかなあ。もう少し先になってしまうかも? あー、でもですね、もしかしたらそれは明日かもしれませんよ?



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2019年04月23日

ベイスターズ雑感 チーム状態が底も底。正直上茶谷が気の毒だった (20190423)

 きつい負けになりましたね。

 確かに今日の上茶谷は苦しい出来に見えました。特に序盤、追い込むところまではいくのですが、そこからの勝負に勝てなかったという印象です。コースに散らしたストレートは悉くカットされ、最終的に甘く行ってしまったところを痛打される。その繰り返しだったように見えました。2ストライクまで到達した時点でのボール球の数も、影響を及ぼしていたかもしれません(捨て球が、誘い球が使えなくなっていたという意味で)最後はピンチを二死まで凌いだところで、初球を低めながらど真ん中にストレート。百戦錬磨のベテランに止めをさされてしまいました。


 とはいえです。いくらドラフト1位とは言え、ペナントレースとしての局面に於いても試合展開上に於いても、チームがルーキーに負担をかけすぎた一面はあるのでは? これまでの色々な経緯がなければ、とっくに初勝利を挙げていた事でしょうし。

 ペナントの局面という点では、連敗が5まで伸びているという事。しかも(解説の槙原氏も言っていましたが)カープ初戦をああいう形で落としてからどんどん状態が悪くなっていっている、下り坂の途中だった事。その流れを未だプロ未勝利の、新人投手に止めてもらおうというわけですから。勝たなければいけない試合をしっかり拾っていかないと、ちゃんとその試合以外のところで影響が出てくる。『因果応報』を体現してしまった感じ。

 
 一方、試合展開の方では(今日も)援護を全くしてあげる事ができませんでした。相手先発、青柳が良かったですしねえ。下から投じられる低めへの速球の切れ、伸びに目を見張らされました。で、ストライクをどんどこ先行させられてこちらの打者連は追い込まれ、苦し紛れにバットに当てている様な打撃を繰り返してしまいました。その結果が屈辱的ともいえる併殺連発ですね。

 特に4回、上茶谷が立ち直りつつある感じでスコアボードにゼロを並べ、ベイスターズは攻撃前にベンチ前で円陣。直後、先頭の神里が綺麗にセンター前ヒット。得点差はまだ3でしたから、ここで1点でも2点でも返していればという好機でした。

 ところが、ここで続くソトが絵に描いたような注文通りのショートゴロゲッツー。これ、4イニング目で3つ目の併殺打ですからね。そりゃあ反撃ムードも霧散します。さらにはその後の守りで、大和の悪送球により打ち取っていた先頭打者をむざむざ出塁させてしまいます。これもまたある意味『最悪のタイミング』でした。上茶谷は二死まで粘ったものの力付き上述の3ランを被弾、沈没となりました。



 とまあ、今日はファンとしてもストレスが溜まる展開となりました。負けるにしても内容が悪すぎましたね。……さあどうでしょうか。今日で着底となり、後は浮上するだけの状況になりましたでしょうか。

 いずれにせよ、ここまでチーム状況が悪くなるのも1シーズン中にそうそうないのでは? という事は徐々にチームの調子も上がっては来てくれるでしょう。あとは繰り返しになりますが『勝てる試合、勝たなければいけない試合』を確実に拾っていく事、『それぞれが求められている事からほんの少しでいいから上のプレーをして見せる事』かと(その逆が今日もありましたね)そうしているうちに、徐々にチームに勢いがついていくのではないでしょうか。



posted by omune at 22:27| 東京 ☀| Comment(0) | 野球、スポーツ | 更新情報をチェックする