2011年06月23日

わが事業部の事務所

 我が事業部の事務所は東京北東部の街、JRの駅から5分くらいのところにあります。立地条件は良いのですが、見た目も中身も昭和のビルです。築何年かは失念してしまいましたが、高度成長期初期から中期のものでしょうか。

 とはいえ、もちろんエアコンはありますし、共同トイレも不満なものではありませんし、仕事をする分には不都合はありません。小さな会社ですから、このご時勢贅沢は言えません。

 ただ、これは不満というのではなくて、印象に残るといった方が正しいのですが、扉が小さいのですよ。私の身長は170センチ台前半ですが、私でも少し頭上を気にしてしまうレベル。180センチ超の若者たちは身をかがめなければ無理でしょう。他にも流しの高さが少し低かったり、トイレの洋式便座の高さも少し低かったりします。

 こういうのは、昭和仕様とでもいったものなのでしょうか。要は昔は皆、身長が低かったからというような。で、調べてみましたら……

http://dearbooks.cafe.coocan.jp/index.html

 こちら『 夏貸文庫 』様の『 まめ辞典 』内に日本人の平均身長の推移がございました。こちらのサイト様、色々と楽しい記事がたくさんあって、さっそくブックマークさせていただきました。
で、昭和50年の20歳男子の平均身長が166.9センチ 58.6キロとのこと。で、平成19年になると173.3センチ 63.2キロになっているみたいです。その差、約6センチですね。その差からすると、やはりうちのビルの扉が小さい、つまり当時としても当たり前ではないということになりそうですね。いや……、6センチ違うと結構違うかな……。ちなみに扉をくぐった先、事務所内の天井は現在のビルとあまり違わない高さがあるんですよね。
posted by omune at 23:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | 更新情報をチェックする
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