2011年07月21日

発掘シリーズ 8ミリエディター

 7月16日に8ミリ映画を作っていた頃のお話を書かせていただきましたが、他の機材がいくつか実家に残ってました。一つは編集機、こんな感じのものです。

Editor_01.jpg Editor_02.jpg

 左右の腕の先にフィルムのリールを取り付けて、ハンドルで送ったり戻したりしながら映像を確認、編集点を見つけたり、編集の出来を見たりするものです。実際にフィルムを切ったり貼ったりするにはスプライサーという器具を使います。エディターにスプライサーが付いている物もあったような気がします。いずれにせよ、実にアナログです。

 二枚目は中心部のアップですが、カセットデッキのヘッド部に似ていますよね。
 こうしたメカメカした機械や仕組み、大好きです。メカメカしたっていうのは勿論造語ですが、ガチャッと音がするスイッチのあの感じと言えばいいんでしょうか。アナログなシステムということです。ボタンも昔ながらのストロークが深いのを触るとテンションが上がります。私の年代ですと、子どもの頃に周囲にあった機械は、ことごとくそうしたガチャガチャしたものでした。そのせいかもしれないですね。

 ただ、自分が仕事で使う道具だけは新しい物が良いです。都合が良いでしょうか? まあ、でもそれは仕方がないという事で (^^;
 私が使うのは電子機器ですが少しでも新しい製品の方が性能も良いのは勿論ですし、やはりひと時代前の物と比べると安定感が違います。格段に壊れにくくなっています。それ即ち危険性の低下に直結しますから。あ、勿論テレビやビデオも今更アナログで見るのは辛いですよ。でも、回すのに抵抗感があるダイアルですとか、固いレバーですとかをたまに触ると「なんか良いなあ」と感じるんですね。

 で、もう一つはこちら。小型の8ミリフィルムカメラです。

カメラ03.jpg

 ただ、こちらはあまり使った記憶がありません。8ミリをもうやめる寸前くらいに、知人から譲り受けたものだったように記憶しております。何年も放置しっぱなしでしたが、今でもフィルムを入れれば動くのですかね。もはや確かめようがありませぬ。
posted by omune at 01:04| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ、映画、ビデオ | 更新情報をチェックする
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