2011年09月19日

剥げの攻めを防げ!

 電話つながりでもう一つ。

 今日は仕事帰りにこんな物を購入しました。

110918_カバー01.jpg

 分かり難いですが、これは携帯のボディーカバーです。調べてみたところそう高いものでもないようなので、地元の量販店で探してみました。

 私は携帯の画面やリモコンの保護ビニール(?)なども早々に剥がしてしまう方なのですが、今回は少々事情がありまして、やむなくカバーをかけておく事にした次第です。その理由はこちら――

110918_カバー02.jpg  110918_カバー03.jpg

110918_カバー04.jpg

 これらは今までに使ってきた携帯です。
 斑になっているのは模様ではなく、塗装のはがれ。これまで様々な会社の携帯を使ってまいりましたが、使っているうちに必ず塗装がぼろぼろになってしまうのです。丁寧に愛でて使っているわけではありませんが、だからと言って特に荒い使い方をしているつもりもありません。なのに、毎回必ずこうなります。

 唯一、上の写真の左側、カシオの携帯の上面蓋のみは殆ど傷がつきませんでした。それでも、ボディーの方はボロボロです。

 先日、会社の同僚に「この携帯、ものすごーく古くありませんか」と突っ込まれました。実際に古いとはいえ、それでも数年前購入なのですが、それを「ものすごーく」というイントネーションで言われるのは、やはり見かけの切なさからでしょう。

 今回買い替えた携帯もおそらくは長く使うことになると思いますので、ボディーのアンチエイジングのためにカバーを付けておく事にしたという訳です。

 でも、今更なのですが、塗装が剥げるのって私だけなのかなあ。皆さんの歴代携帯はいかがでしたか? やはり使い方次第なのですかねえ。
ラベル:携帯 カバー 塗装
posted by omune at 01:02| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 家電、電器、携帯 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も仕事で使っていたPHSは塗装が剥がれましたよ。古かった型番だったのと、使い方次第なのかもしれませんが、いつどこで塗装が剥がれたのかはさっぱりわかりません。
Posted by SNG at 2011年09月19日 09:52
 SNG様、いつもありがとうございます。

 そうですか、やはり剥がれるものなのですね。私の場合、程度が激しいという事でしょうか。

 Zippoライターの様に、素材によっては傷が入っても味になるのでしょうが、携帯の塗装はそういうわけにはいかないですものね。いっそ、金属ボディーやカーボンボディーなんてどうでしょう。
電気製品ですから無理かなあ、やっぱり。
Posted by omune at 2011年09月20日 01:18
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