2011年10月01日

パケット代金どうなるんですかね?

 今日は携帯電話のお話です。先日、やむなき事情でスマートフォンに変更した顛末を書かせていただきましたが、それから約三週間経ちました。

 料金プランとしては基本料金に通話二時間半までが含まれ、特定番号への無料通話有り、パケットは完全定額という形になっています。特によくかける番号は許される限り無料通話に設定してありますので、おそらくは定額内でやりくりしていけるだろうという算段です。

 まあそうはいうものの、これまでは従量制プランでやっていましたので、請求金額が気になってしまうわけです。そこでWEBでの照会システムを使って調べてみました。

 結果を申しあげますと、まあ心配は要らなかったということになります。しかし、明細の詳細をチェックしてみますと、定額割引を適用する前の金額が分かるのですね。

 それを見ると、電話の方は「まあ、こんなものだろう」という常識的な数字なのですが、恐るべきはパケット代です。今まではあまり見たことが数字が並んでおりました。


 <(゚ロ゚;)>ノォオオオオオ!! というレベルです。


 WEBの閲覧環境がよくなった分、通勤時間にブログ巡回をしたり、様々な所に繋いでいるという事もあるのでしょうが、他にも、アプリが何かと通信しているのが大きいのではないかという気もします。


 ここのところ、パケット定額の廃止が議論されはじめていますね。キャリア各社は今のところその予定はないと言ってくれているようですが、それはまあ当然でしょう。商売のやり方をがらっと変えなければならなくなるわけですから。


 現状において定額制が廃止になったとしたら、私は即刻スマートフォンからは撤退ですね。間違いなく破産してしまいます。

 しかし、そうなったらそうなったで、現在のスマートフォンからパケット絡みの機能やそれを使用するアプリを削ぎ落とした、一匹狼なスマートフォン(勝手に命名)なんてのが発売されるかもしれないなどど想像しています。勿論完全なスタンドアローンではなく、手段は持っているけれど、使用するのは必要な時にだけといったイメージです。

 実際に使ってみないと分かりませんが、そうしたシステムでも残った機能だけでそこそこ楽しめるのではないかという気もします。実際、十年少し前(?)までは、デスクトップもそういう世界だったわけですものね。必要な時だけネットに接続して、データーやアプリをダウンロードし、その後オフラインで使用するという形。

 これであればネット接続は自宅で行えば良いわけで、パケット代は相当の部分をカットできるでしょう。あ、その代わり、大容量のメモリーカードなど、それなりの記憶領域を確保しないといけなくなりますし、いつでもどこでもネット接続といった利便性は失われてしまいますが。


 余談になりますが、ここ数年でネットも含む通信形態は大きな変化を遂げました。こうなってくると、昔の映画やドラマ、小説などで、今の社会では通用しない展開や伏線、トリックなどがたくさん出てきているでしょうね。

 でも、時代劇やファンタジーを見て、そうした事を気にしていたら台無しなわけです。つまり「そういうものだ」と思って鑑賞している。そう考えると、通信革命(造語)以前の物語や映画というものは、名実ともに過去の「世界」のものとなったのかもしれません。それが良いことか悪いことかは別として、です。念のため。

 でも、まあ何らかの理由で、そうした時代が戻ってくることも有り得なくはないですよね。それでも、はい。なんとかなるんじゃないでしょうか? なりませんかね? どうでしょう、どうでしょう?
posted by omune at 00:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 家電、電器、携帯 | 更新情報をチェックする
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