2011年10月11日

秋晴れ

 今朝の埼玉県は見事な秋晴れで、綺麗に澄んだ青空でした。

111010_sky01.jpg

 まさしく「ピーカン」だなあなどと考えているうち、ふと「ピーカンという言葉は、どこから来ているのだろう?」という疑問が頭に浮かびました。

 元々は映像業界の言葉である事は知っていましたが、語源については諸説あるようですね。



地球ことば村様 『 芸能界業界用語事典 <3「ピーカン」> 』

 こちらのサイト様によると――

1:煙草のピース缶の青色から

2:ピースの缶に描かれている鳩から

3:「パーフェクト・コンディション」を略した「パーコン」の音が変化して

4:オペラ『 蝶々婦人 』から

5:「空がピーピーカンカンと晴れている」と言う言葉遣いが昔あり、そこから来た

 などの説があるようで、他を当たっても概ね同様の説明となっています。他には写真や映像において、天候が良い、つまり明るいと、レンズの絞りを絞りこめるために被写界深度が深くなります。そのためピントが完全に合う(様に見える)ので、「ピントが完全」から「ピーカン」という説もあるとか。

ウィキペディア 『 被写界深度 』



 なんとなくですが、私は音の響きから5のような感じで捉えておりました。いかにも晴天をイメージさせる響きのように感じませんか? でも、もしかしたら、先に「ピーカン=晴天」という知識があった故、知らず知らず音にもそうしたイメージを持つようになっただけかもしれません。


 1はどうなんでしょうねえ。こちらのサイト様にピース缶の画像がありますのでご覧下さい。

たばこ専門店さくらんぼ様 『 紙巻 日本たばこ ピース(50)』

 モニターや環境によって色味は変わってくるでしょうが、それでもこの色は「抜けるような青空」というには深すぎる気もします。個人的には空というより宇宙や深海のイメージ、でしょうか。

 それと、私は元喫煙者なのですが、仲間内では「ピー缶」ではなく、「缶ピー」と呼んでいました。どちらが正統派なのかは分かりませんが。 映像業界用語という事を考えると、古典的な例えですが「ハワイ=ワイハー」と同様に「缶ピー=ピーカン」というのも不自然ではないですね。



 うーむ……。結論としては「よく分からない」というところでしょうか (^_^;

 間違いなく言えるのは「今日は天気が良くて気持ちが良かった」という事ですね。行楽に出かけた方は、最高だったのではないでしょうか?
ラベル:ピーカン 天気
posted by omune at 00:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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