2011年10月11日

定期の印字3

 9月9日に、定期をPASMOからSuicaに変更したところ、使用期限などの印字がくっきりと濃くなったという記事を書かせていただきました。

『 定期の印字2 』

 それから一ヶ月が経ち、個人的に注目していた更新期日がやってまいりました。先月の印字がほぼそのままの濃度で残っている状態で昨日、赤羽駅の販売機にて更新手続きを行いました。

111010_定期01.jpg

 微かに前の文字が残ってはおりますが、ほぼ先月と同等の濃度が出ています。前回いただいたコメントでSNG様がおっしゃっておられるように、やはりPASMOとSuicaではインクの質が違うのでしょうか。

 販売機の中での手順を想像してみると、まず前回の印字を消した後、新たなデーターを印字するという感じでしょうから、消去作業の質なども上書きの品質に影響するかもしれませんね。「定期、印字、書きかえ」で検索してみたところ、あれは感熱インクの一種という情報もありました。そうなると、印字が薄くなってしまうというのは、単に更新を行った券売機がへたってしまっているという可能性が大きいのかもしれません。


 因みに面白いところではこんな情報もありました。

MSN相談箱 『 Suica 定期券で継続すると・・・ 』

 更新時に前の印字を残さないようにするには、鍋でゆでたり水蒸気の熱を当てると良いとの事ですが、中のチップなどは大丈夫なのでしょうか。ちょっと人柱になる勇気はないなあ  (-。-;)
ラベル:定期 PASMO Suica
posted by omune at 00:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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