2011年12月16日

ええっと、めがねめがね……

 最近、眼鏡のお世話になり始めました。え? ええ、はい、遠近両用というやつです。と、申し上げれば、何用の眼鏡か分かりますよね。ええ、ええ、そんな感じです  (ノ_-;)ハア…

 私は若い頃からずっと目が良くて、どちらかと言うと遠視ぎみだったかもしれません。目の老化が始まると、どうもそれが仇となるようですね。

 視力の衰えは自覚していたのですが、仕事で超近距離の物を凝視せざるを得ない時いよいよピントが合わなくなってまいりまして、ついに白旗を揚げました。検眼の結果は「それほど進行していない」という事でしたが、どうも自覚している状況とは乖離しています。

 ご存知の方も多いと思うのですが、遠近両用の眼鏡というのは対象への距離により、レンズの上部と下部を使い分けます。これがなかなか難しい。未だ完全には慣れず、悪戦苦闘中です。酔うんですよね、なんだか。

 実際、眼鏡をかけるのは仕事のそれも限られた場合だけなのですが、いざ眼鏡をかけてピントがばっちり合ったときの見え方には驚きますね。立体感や輪郭の切れが怖いくらいです。

 視力が落ちる前、もっと言えば眼がまだ傷んでいなかった子どもの頃は、こんな世界を見ていたのでしょうかね。おそらくは、ここまでではないでしょう。同じピントがばっちり合っているにせよ、眼鏡による補正とはまた違った世界だったのだろうと思います。よく思いだせませんが (゚ー゚;A

 でも、色や物の見え方自体が新鮮だった記憶はありますね。年月と共におそらくは頭の中で作り変えられているのでしょうが、少なくとも記憶している限りでは今よりももっともっと鮮烈な色を見ていた気がします。たとえば、真冬の吐息はもっともっと白かったですし、温州みかんは鮮やかなオレンジでした。日光ももっと色が付いていた様な気がするんですよねえ。

 それと、心配なのは「眼鏡を使い出すと急激に視力の悪化が進行する」という噂です。実際のところはどうなんでしょうね  (-_-)ウーム
ラベル:眼鏡 老眼 視力
posted by omune at 00:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、
先日はブログ訪問ありがとうございます。
眼鏡の件ですね。
眼鏡をかけるとピントを合わせる筋肉が慣れてしまうので益々ピントが合わせる能力が衰えてくるようです。
目の廻りのマッサージや目の酷使をやめて休憩を取り入れるといいでしょう。
あとは遠近法でトレーニングして現状維持するとか方法はないようです。
Posted by masa at 2011年12月17日 04:53
 masa様ご訪問とコメントありがとうございます。

 そうですか、やはり眼鏡に慣れることで、そこから先の段階に進行していくという事があるわけですね。

 ピントを合わせるためのものも気軽に筋トレなど出来ると良いのですが。遠近法(遠くを見たり近くを見たりというやつですよね)できる限りやってみたいと思います。情報ありがとうございます。
Posted by omune at 2011年12月18日 04:39
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