2012年01月25日

十年ぶりの浚渫

 これはどうでもいいたとえ話でして、下らないことを冒頭でお伝えさせていただきますね。いやあ、いつもながらどうもすみませぬ m(_ _)m

 さて、誰もが持っている池があるとします。あ、沼でもいいですし、ダムでもいいです。川が流れ込んでおり、また流れ出ています。私はそこから生活用水を引いてきており、余った水は用水路で外の世界に運ばれていきます。ただ、別にも水を得る手段はありますし、なかったり手放してしまったりしても生きるのには問題ありません。

 この池、困ったことに上流からはゴミや土砂が流れ込んできており、それなりに手を入れてやらなければいけません。私の場合、ここ十年ほどここをほったらかしにしておりました。手をかける余裕が無かったというのもありますが、水は他の手段で得ることが出来ますし、それはそれなりに平和でありました。

 そうなる前、私は水の制御に失敗し、流入量より流出量が大幅に上回るなどという非常事態に見舞われたりもいたしました。池は干上がり、生き物はすっかり姿を消しました。しかし、制御をやめ放っておけばそれなりに水はたまりますし、何より楽ですし、それでも生きてはいけますし、まあいいやと。

 しかし、ここにきて、ずっと放置していた池の畔を訪れる機会がありました。というよりも、そうせざるを得なくなったのですね。で、久しぶりに見てみると池は土砂で埋まりかけ、ゴミで一杯になっておりました。

 さて、どうしたものか。まずは埋まりかけた池を浚渫しなくてはいけないですね。また上流に出かけていって少しでも良い水が流れ込んでくるように、手を尽くさなくてはいけないでしょう。また用水路の掃除も必要ですかね。まあ、しばらく放置しておいたわけですから、同じくらいの時間をかけるつもりで環境を整えていくのが良策かもしれません。

 何が言いたいのか、ですか? あ、いえいえ特段なにも。ただ、季節や天候によって池を掘り下げ貯水量を増やさなくてはいけない、あるいはそうすべき時期や、上流の掃除、環境対策をしなければいけない、あるいはそうすべき時期、用水路の水質をチェックしなければいけない、そうすべき時期、それらを同時に行わなければいけない、そうすべき時期が繰り返し、何度も訪れていくのだろうなという事です。私の場合は、まずは浚渫ですね。たまったゴミを取り除き、水量を増やし、水質を安定させること。今はそうした時期だと思っています。

 まあ、そんな事をふとある場所で、ふと思ったものですから、ぐだぐだと書いてみました。ってなわけで、お後がよろしくないようで。


どろん!! |_・) |・) |) ※パッ 


ラベル:雑感
posted by omune at 00:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | 更新情報をチェックする
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