2012年02月21日

魚の骨

 今日は骨のお話です。魚のです (^^)

 鯖の味噌煮を食べました。その席でこうした話を聞いたのですよ。

 曰く、鯖を二枚におろすと骨の付いている切り身と付いていない切り身ができる。それを同じ条件で煮ると、骨の付いている方が美味しく仕上がる。骨やその周囲の肉から味が出るからだ。と、そういうわけですね。

 で、目の前のお皿には骨付きの骨無しの二枚の味噌煮があるわけです。で、その話を念頭にいざ食べてみました。そうしましたら――


「むむむ!?」
 な、なんということでしょう? 骨なしの方が脂が乗っていて美味しく感じるではないですか。おおっと、味音痴か!? omuneは味音痴なのでしょうか?  Σ(T□T)

 まあ音痴かどうかは別として、あくまでも私はそう感じたというだけだけでしょう、きっと。困ってしまいましたが、その場では「ふうん、そうなんだあ」と話を濁しておきました (;^_^A

 でも、実際のところどうなんでしょうね。食通の方は骨の周囲こそ美味しいとよくおっしゃいますよね。そう考えると、やはりそうなのかもしれませんね。


 さて、骨と言えば、皆さんは魚の食べ方はお上手ですか? 私は、特に若い頃は苦手でしたねえ。なかなか綺麗に食べられずに、結構なコンプレックスでした。今でも決して上手ではありませんが、それでも昔に比べると上達はしたと思います。


 それと骨と言えばやはり「喉に引っかかる」ですよね。これも最近はありませんが、子どもの頃はやたらと引っかかっていたような気がします。

 当時はそういう時、ご飯を丸呑みしなさいと言われたんですよ。ご飯を噛まないで飲み込んで、押しとってしまおうという作戦ですが、これはかえって深く刺してしまう可能性があるという事で今ではタブーとなっているようですね。調べてみたのですが、放っておけば大抵は勝手に取れるらしいです。どうしても駄目ならお医者さんに行った方が良いとか。

 これも素人療法ですが、こんなのを聞いたことありませんか? 刺さっているあたりを(勿論喉の外側から)象牙の判子で擦ると取れるというもの。これは同い年の友人が教えてくれたのですが、俄かには信じられませんでした。しかし、その友人は本当に真剣に教えてくれていて、今でも心に残っています。同じようなお話ご存知の方、いらっしゃるでしょうか? さてさて……  ?c(゚.゚*)エート


ラベル: 味噌煮
posted by omune at 23:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食、食料 | 更新情報をチェックする
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