2012年03月27日

麦茶三昧

 今日は飲み物のお話です。外で飲んでいるものではなく、在宅時に飲むものですね。

 ここ最近、家では麦茶ばかり飲んでおります。1.5リットル入るピッチャー三個に、ティーバッグを使い麦茶を作りためております。それを勿論先入れ先出しで、順番に飲んでいくわけですね。大体、一日で一個分を消費しております。



(こんな感じのピッチャーです)


 ティーバックは当初、鶴瓶師匠がコマーシャルをしているあの製品を使っておりましたが、近くのスーパーのオリジナルブランドで同量約半額のものがありましたので、そちらに変更いたしました。勿論、水でも煮だしでも作れます。

 面倒くさいときはピッチャーに水を入れ続いてティーバッグを投入、そのまま冷蔵庫に放り込むというやり方で作っておりますが、これでも翌朝には充分飲める状態になっています。ただ、余裕がある時は殺菌にもなるかと水の代わりに熱湯を用いるようにしています。今のところ、ピッターが汚れたり悪臭が付くこともなく、快適にローテーション出来ています。

 さて、鶴瓶師匠のあの製品は、コマーシャルでミネラルを前面に押し出しておりますね。で、こうして常飲するようになって、実際のところ麦茶は身体に良いのかという疑問が浮かびました。麦茶全般が身体に良いのか、それともあの製品は何か特別な作り方でそうしているのかと。

 早速調べてみましたが、ネット情報によればやはり麦茶には色々な効能、長所があるようです。後ほど幾つかのサイトをご紹介いたしますが、その中のあるサイトによると――

1-ノンカフェイン
2-抗酸化作用がある
3-胃の粘膜を保護する
4-血液をサラサラにする

 といった長所があるという事です。個人的には、これに単価が安いという点が加わります σ(^_^;)

 ミネラルについては触れられておりませんので、例の製品はやはり特別なのかもしれません。しかし、2や4の効果などは中高年にとっては非常にありがたいものなのではないでしょうか。それと口当たりが柔らかいですから、飲みやすいですよね。

 ただ、短所もやはりあるそうで、これは意外だったのですが足が早いのだそうです。子供のころ、夏の冷蔵庫に入っている飲み物と言えばなんといっても麦茶でしたから、これは非常に意外でした。暑くなってまいりましたら、ティーバッグは早々に取り出した方が良さそうですね。

 さてさて、子供のころ、私は砂糖入りの麦茶が好きでした。今では砂糖入りの麦茶を飲みたいとはまったく思いませんが、よく母に砂糖を入れてとせがんでいたように記憶しております。あ、遠足の時の水筒には頼まなくても砂糖入りで入れておいてくれました。今の子供たちはどうなんでしょう? 砂糖入りの麦茶を美味しい美味しいと飲んでいたりするのでしょうか。


麦茶の効果と効能
サプリメント番長様 『 麦茶の効能


ラベル:飲料 麦茶 お茶 お冷
posted by omune at 23:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食、食料 | 更新情報をチェックする
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