2012年04月17日

眠り虫は暁を覚えるのか

 昨晩は自宅で一通り用事を済ませたところで耐え切れない睡魔に襲われ、布団に転がったら瞬殺されてしまいました。電気をつけたまま、朝まで一度も目覚めませんでした。ブログの更新ですか? いやいやいやいやー、無理で無理です。ラスボスレベルの睡魔でしたもの。
 
(o_ _)o.。oOOグゥグゥ・。・。・。zzzZZZ

 このところ色々と忙しく寝不足気味ではあるのですが、ここまでの睡魔は久しぶりでした。暖かくなって疲れがでたのかもしれないですね。先日の掌の湿疹(?)などもまだ完治していませんし。

 考えてみれば、私は毎年、春の一時期に体調が落ちる時期があるように思います。暖かくなって緊張もゆるみ、冬にためこんでいた疲れが表面に出てくるといったイメージを持っているのですが、ネットを回ってみたところ春に感じる不調の原因には様々な説があるようですね。

 イメージ通り、冬に溜まった疲れや毒素が身体から出ていく時期というイメージ通りの説明がされているサイト様もありますし、他にも日の出の時間が早くなり体内時計が狂い自律神経が乱れるですとか、環境の変化や春特有の気温の大きな変化によるストレスですとか、たくさんの説明がありました。

 そのいずれにも効果がありそうなのは、やはり充分で規則正しい睡眠である気がしますね。寝だめには本当の意味での効果はないというのは常識ですが、それでも今回の長時間睡眠で心身ともにだいぶ楽にはなりました。

 余談ですが、春の眠気の話によく印象されます漢詩「春眠暁を覚えず」ですが、この意味については「春の眠りは気持ちがよく寝過ごしてしまう」と説明されていることが多いように思います。私もそう教えられた気がしますしそう覚えていたのですが、調べてみるとそのままの訳が表示される場合も多い一方で、少し違った意味が説明されている場合もありました。

故事ことわざ辞典様 『 春眠暁を覚えず 』 (こちら様は前者による説明です)

論語的ホームページ作成塾様 『 春は寝坊?(春眠暁を覚えず) 』(これは後者による説明です)

 で、どちらが正しいという事ではなく、私としては後者の方がすっきり納得できる気がいたします。起床時間がずれるのではなく、同じ時間に起きてもすでに明るくなっているという事ですよね。それにより、春を感じ、春に思いを巡らすという流れがなんだかいいなあと思うのです。

 私の場合、日照的にあまり有利ではない部屋で植物を育てておりまして、部屋への陽の入り方や湿度計の数字の変化、植物の様子などでコンクリートに囲まれた空間でもより四季を感じやすくなっている気がしております。そんなところにも植物を部屋に置いているメリットがあるように思います。


ラベル:寝だめ 疲れ 睡眠
posted by omune at 21:07| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック