2012年04月20日

シリコンケースは伸びたまま

 これで第4弾となるスマホのケースに関するお話です。

 私はスマホにシリコン製のソフトケースを被せております。このケース、当初はかなり使い勝手が良かったのですが時が経つにつれ、まるで洗いすぎのシャツの襟のようにだらーんと伸びてきてしまいました。

 ここに至るまでの顛末は以下の過去記事をご覧くださいませ。

過去記事 『 剥げの攻めを防げ!

過去記事 『 ハードケースは割れちゃった

過去記事 『 シリコンケースは伸びちゃった

 この様な流れでここまでまいりまして、そして現在もシリコンケースは伸びたままです (-。-;)

 実際のところ、伸びが大きくなってきたことで幾つか問題も出てきております。ポケットから出す時に引っかかりやすくなってしまう事は以前も書かせていただきましたが、この程度が段々と酷くなってきています。また、隙間が空いていることでほこりやごみがケースと本体の間に入り込むことが多くなりました。

 もう一つ、持った感触の悪化があります。購入当初はぴたりと本体に密着していたためにしっかりしたホールド感を得られていたのですが、今ではふわふわした感じで不安定さを感じてしまいます。また握りなおした時などケースの向こうで本体がずれるのが分かり違和感があります。

 そして最後、これが実は最大の問題なのですが、電話の相手が私の声を聞き取りにくくなっているようなのです。初めのうちは「なんだか最近『あ、なんだって?』と聞き直されることが多いなあ。滑舌が悪くなったのかなあ」などと考えていたのですが、どうもそうではないようなのです。

 皆様は既にお分かりでいらっしゃるかもしれないのですが、ケースには本体のマイク位置に小さな穴が開いております。当然ですよね。で、ケースが劣化したことでこの穴がずれマイクが露出しなくなってしまったり、本体から浮き上がることでケースとマイクの間に空間ができ音がこもってしまう。どうもそういう事の様なのですね。

 これの解決策は簡単です。そうです、新しい物に交換すれば良いのですよね。実は全く同じ品の予備が買ってあるのですが、意外と早く伸びてしまう事が分かりましたのでなかなか踏ん切りがつきません。早くもう一つ予備を購入して、換えてしまうのが吉ですよね。了解です、がってんです ∠(・_・)ラジャ

 ただ、次はソフトケースにしようかハードケースにしようか迷っているんですよねえ。経年劣化という点ではやはりハードケースに軍配が上がる気がしますから。問題は側面のコネクタ周辺の細くなっている部分が割れやすいという事ですが、ここに補強が入っている製品もありそうな気がするのです。あるいは割れてしまっても何らかの方法で修繕できるならOKですよね。このあたり、ネットで少し調べてみたいと思っております。

 余談になりますが、最近『 LINE 』なるアプリが気に入っております。無料通話が売りのアプリですが、私とは同僚とショートメッセージをやり取りするのをメインとして使っております。

 立ち上げて一覧から相手を選ぶだけで簡単にやり取りができますので、わざわざメールを打つ必要もない場合にはとても便利です。問題は仲間内に(住所録から自動でLINEをインストールしている相手を検索してくれます)使っている人が少ないという事ですが、何かの折に徐々に輪を広げていければと企んでおりますです。


posted by omune at 00:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 家電、電器、携帯 | 更新情報をチェックする
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