2012年05月19日

上野、ガラスケースの動物たち10

 先日、仕事で上野にまいりましたので、数週間ぶりに歩行者用デッキに立ち寄ってみました。勿論、東京藝術大学デザイン科の学生様による動物オブジェを覗きに行ったのです。そうしましたら既に展示が入れ替わっておりましたので、短い時間ではありましたが足を止め楽しく鑑賞させていただきました。

120518_上野01.jpg  120518_上野02.jpg

 亀ですね。甲羅の表面を覆っているのは綺麗なガラス玉です。ビー玉っぽいですが今回は作者様の紹介パネルがなく詳しくは分かりませんでした。亀もこれくらい大きくなると迫力がありますね。足を見ると陸ガメの様ですから、ゾウガメですかね? だとしたら大きさ的にもリアルです。

 話は変わりますが、子どもの頃は亀も飼っておりました。町のペットショップで買ってきたミドリガメを育てていたのです。ろくな知識も技術もないのすからよせば良いのに、結局長く生かしてあげることはできませんでした。眼が白くなってしまう病気、分かりますか? あれにかかってしまったのですね。

 振り返ると、子どもの頃は本当にたくさんのペットを飼い、結果死なせてしまったものです。本当に申し訳ないことをしたものだと今更ながら思います。

 因みに私の住んでいる地域には数多くの小河川があります。その中には川というのはもう名ばかりで、汚いたまり水の様になってしまているものもあるのですが、それでも以前よりは大分浄化されているのだそうで、
実にたくさんの動物や魚が逞しく生きているのにいつも驚かされています。

 代表的なのは50センチを超えるかという大きなコイ達ですね。側溝から流れ込んでくる水に大量に集まっているその姿を見ると、少々引く事すらある迫力です。また、夏になるとウシガエルの声が聞こえてきます。さらには私は見たことがないのですがカワセミまでいるそうで。確かに彼らの餌となりそうな小魚たちの群れも見かけたりします。

 そして、そんな連中に交じってプカプカ浮いているのが亀たちです。上流でも下流でも見かけますから、結構な個体数が生息しているのではないでしょうか。おそらくはペットで飼われていた亀が逃げ出したか捨てられたかしたのだと思いますが、どれも両掌を合わせたくらいの大きさがあり、のんびりした動きも相まってなかなか貫禄がありますよ。

 
posted by omune at 00:03| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 創作、制作 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは♪
あっ…変わっていますね。
一週間前に行った時は『バベルの塔』でした。
白くて…キラキラした発泡スチロールのような素材で作られていたはず。
今はもうは亀さんになっているのですね!
見に行きたいです♪



Posted by balm at 2012年05月19日 12:32
こんにちは♪
一週間前に行った時は白くてキラキラとした発泡スチロールのような素材で出来たバベルの塔でした。
今はもう亀さんなのですね!
また見に行きたくなりました。
いつも楽しい記事をありがとうございます。

Posted by balm at 2012年05月19日 12:38
すいません…確認したつもりだったのに、二重投稿になってしまいました。
ごめんなさい。・°°・(>_<)・°°・。
Posted by balm at 2012年05月19日 12:41
 balm様、こんばんは。投稿については全然大丈夫です。どうぞお気になさらず。

 そのバベルの塔、どうも私は見逃してしまったようです。最後に見たのが机の中に潜むドラゴンのようなモンスターで、先日には亀になっておりましたので。いやあ、本当に残念です。

Posted by omune at 2012年05月19日 23:43
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