2012年05月26日

酷い話だ……。ホルムアルデヒド問題

 いや、ひどい話ですね。

毎日jp 『 原因物質知らず排出 高崎の産廃処理会社

 委託した業者、された業者、どちらのコメントもひどいものですねえ。原因物質が含まれていたことを「知らされていない」「いや、それでも分かるはずだ」って……。

 特に委託元の業者は前科があるという事で、これで安穏と事業を続けていけるのならばなんと良い商売なのでしょう。従業員さんたち個々の事情、あるいは代替えとなる業者の存在などの問題を抜きにして考えれば、強制的に「さようなら」という処分を下しても良いのではないでしょうか。

 実際に下流では大規模な断水騒ぎが起きてしまったわけですし、彼らが謝罪すべきは行政にだけではなくなにより被害を受けた方々に対してでしょう。社員手分けで謝罪行脚くらいしてもいいのではないでしょうかね? どんな言葉を浴びせられるか、実際にやってみてはいかがですか? ニュースにはなっていないにしても、それで体調を崩された方やひょっとすると他に大変な状況を味わった、あるいはなっている方がいらしゃるかもしれませんよ?

 また、水道水という重要なインフラを脅かした事は(しかも再犯)法律上は存じ上げませんが、日本という国を守っていくうえで決して許されることではないと思います。上にも書きましたが、これで易々と商売が続けられる様ではいけませんわね。

 ルールは表に出ている部分だけでなく本当はその志の部分が最も大切なわけで、経緯も含めて徹底的な調査、処罰をしていただきたいと思います。商売を再開するのはその後にしていただきたいものです。もしも知っていて流したのだとすればテロみたいなものですよ、これ。


posted by omune at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | 更新情報をチェックする
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