2012年07月02日

水虫大戦

 5月に「今年こそは水虫を完治させたい」という記事を書かせていただきました。

過去記事 『 か~いかいかい、か~いかいかい 』

 その後、作戦通りに水虫との戦いに突入いたしましてそろそろ二か月、今の所は順調な展開となっているようです。まず痒みを感じることは殆どありません。皮が剥けている場所が数か所あるのですが、場所も例年とは違いますし、さらに剥け方も例年とは違います。まだ湿気を持った皮膚がぺろっと剥けるのではなく、乾いた皮膚が勝手に剥がれていくという感じです。

 色々なサイトを回って調べてみたのですが、薬が効き始めると免疫活動が活発になった結果として、皮がむけてくるというのはある話らしいですね。そしてそれがやがて治まると、綺麗な皮膚がよみがえるのだとか。

 また、風呂に入った時に、足の裏の硬くなった部分を軽石で削るようにしているのも効果が出ているようです。踵や中指の下あたりの皮膚が明らかに柔らかくなっていますし、色も変わりました。

 肝心の薬の方は市販のものを数種類、併用しています。テルビナフィン塩酸塩が主成分のものを二種、ミコナゾール硝酸塩のものを一種です。これが良いのか良くないのかは分かりませんが、数種類の成分で多方面攻撃ができるのではないかと、ちょっとそんな気がしまして (゚ー゚;A
 あ、勿論、違う薬を一度に混ぜて使うのではなく、数日おきに使う薬を入れ替えるというやり方です。

 そんなわけで、今のところ押し気味に進んでいる決戦ですが、症状が治まってから暫くは薬を塗り続ける必要があるとわけで、終結まで一年以上かかったというレポート記事も見かけますね。私の場合、まだ皮の剥けが完全に治まっていないわけですから、まだまだ長い戦いになりそうです。粘り強く頑張りたいと思います。


posted by omune at 00:34| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | 更新情報をチェックする
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