2012年07月11日

ベイスターズ雑感 7月10日号 藤井がやってくれました

 このところ抑えれば打てないわ、でなければ大量失点をしてしまうわと悲しい試合が多かったベイスターズですが、今日は藤井が勝利を呼びこんでくれました。

エキサイトベースボール 『 7月10日(火) ヤクルト vs DeNA

 故障したラミレスの代打に出た森本がその打席では結果を出せなかったにせよ、次の打席で3ランを放つなど、攻撃陣も波状攻撃で藤井を援護してくれました。なによりなにより (*^-^)

 天気が下り坂の関東地方ですが、明日まではなんとか持ちそうですね。明後日はどうなるか分かりませんし、明日は三浦で是非連勝して欲しいところ。気になるのはラミレスですが、どうも出場は難しいみたいですね。抹消はされないみたいですが、代打ではどうなのかなあ。

Sponichi Annex 『 ラミレスが途中交代 11日の出場「厳しいかも」

 それとも一つ、気になる記事を読んでしまいました。久しぶりに読まなければ良かったなあという内容です。

東スポWEB 『 ユルフン若手に中畑監督ブチ切れ

 本当なんですかねえ、これ。なんだか先入観ありきの記事という気もいたしますが……。

 先輩後輩としてそりゃあ挨拶はするでしょうから実際にはそうではないと思いたいですが、まあ、もし本当だとしたら選手諸君には考えてみてもらいたいですね。特に加賀美の場合など、贔屓チームの投手が相手バッターに、それもマウンドで頭を下げる姿をファンに見せるのですか、と。プロ野球選手としてそれで良いのですか、と。

 先輩後輩は分かりますけれど、その前にプロの投手として、ベイスターズのマウンドを任されている自覚が足りないと言われても仕方がないのではないでしょうかねえ。


posted by omune at 00:51| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球、スポーツ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
omuneさん、こんばんは。

加賀美の件は、決して褒められることではないのでしょうが、「加賀美らしいな~」と微笑ましく感じてしまいました。

高校時代から見ているのですが、加賀美は感情が表に出やすい、しかも、怒ったりではなく、喜んだりガッカリしたりとなんか見ていて微笑ましいんです。あんなに体がでかいのに。

もうプロなんだから大人になりなさいと思う一方で、ちょっと子供っぽい加賀美が大好きです。
Posted by じぇにゅ at 2012年07月11日 01:33
 じぇにゅ様、こんばんは。

 なるほど、元々そういうキャラクターを持つ選手なのですね。教えていただいて、きっと好青年なんだろうなあと感じました。

 ここはどうでしょう、先輩にマウンドからにっこり挨拶をしておいて、いざ投げたら手も足も出ないピッチングを披露するというのは。

 うーん、かっこいい。もし現実にそれを見せられたら、偏屈な私でもきっと惚れてしまうと思います (;^_^A

 本文中にも書かせていただきましたが、ソースの記事には少々書き手の先入観を感じます。それを木端微塵に吹き飛ばしてしまうような活躍を期待しています (^^)

Posted by omune at 2012年07月11日 02:09
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