2012年08月06日

シリコンケースのその後

 いやあ、久しぶりにテレビに見入ってしまいました。調理をしながらなかなか目が離せずにいたのですが、出来上がった味噌汁をよそってから、それがお椀ではなくご飯茶碗だった事に気が付きました。いやあ、包丁で指をバッサリとかではなくて良かったです。

 さて、本題はそれとはまったく違いまして、以前から書かせていただいているスマホのシリコンケースについてです。ここまでの話の流れはお手数ですが過去記事をご覧ください  m(_ _)m

過去記事 『 ハードケースは割れちゃった

過去記事 『 シリコンケースは伸びちゃった

過去記事 『 シリコンケースは伸びたまま

 というか、タイトルだけでも大体の流れはお分かりいただけますね  (;^_^A

 まあ、そういうわけで、シリコンケースは長く使っていると段々と伸びてきてしまうわけです。私も色々と調べたのですが、これについての根本的な対策はどうもないみたいですね。結局は買い直すしかないみたいです。

 実は私もまだ使っていないケースを1セット取ってあるのですが、まだすぐの機種変というのは考えておりませんので、もう少し今のケースで粘りたいと思っているわけです。確かに伸びてはしまったのですが、どこまでも際限なくそうなっていくかというとどうもそうではないようですし、どこがが破損してしまったわけでもありませんしね。

 さて、このところ非常に暑かったじゃないですか。それで、伸びはともかく、脂や汗で感触が変わってきたのが気になってしまいました。そこで、ケースを洗ってみたのですね。

 使ったのは「すすいだ瞬間きゅきゅっと落ちてる」台所洗剤です。少し前に服の黒い皮脂汚れを落とすのに台所洗剤が良いと聞いたのですね。油分を落とすのに特化したものだからだそうですが、それならシリコンケースの皮脂汚れにも使えるだろうと思ったわけです。

 取り外したケースを丁寧に洗ってその後徹底的にすすぎます。おまけに手洗い用の殺菌石鹸でもう一度やってみました。その後は水気を布で取ってからベランダで日干しです。その間に本体の方も、使い捨てのウェットタイプの紙雑巾で念入りに掃除を行いました。

 結果ですが、表面が見違えるようにさっぱりし、触り心地が非常に良くなりました。そして、意外な事にケースの伸びが多少なりとも気にならなくなったのです。おそらくは本体とケース、双方の表面の脂が取れ滑らなくなった事で、緩みからくるがたつきが減ったのだと思います。シリコンがしっかりと本体にくっついているせいか、ケース端のたるみ(がばがばな感じ)も多少改善されたような――。

 これはあくまでも私の感覚であり、シリコンケースの伸びが元に戻るという事ではありません。念のため。ただ、緩みの不快感がいくらかでも改善する(かもしれない)という次元のお話です。

 本当にやるかどうかはまだ分かりませんが、今たくらんでいるのはシリコンケースの内側に木工用ボンドを盛り、隙間を埋めるなんていうのはどうだろうと、そういう作戦です。まあ、それよりももう一つ買ってしまうのが早いでしょうね。私の機種用の物はそろそろ在庫も減ってきているようですし……。


posted by omune at 00:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 家電、電器、携帯 | 更新情報をチェックする
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