2012年08月22日

映画 『 もしドラ 』テレビで鑑賞

 そのうちテレビで見られればいいやと思っていた『 もしドラ 』がやっておりましたので、なんとなく鑑賞してみました。

 こういう映画やドラマを見ていつも感じる事ですが、野球のシーンが見ていてちょっと苦しいかなというのが率直なところです。冒頭、ヒロインが打席に付くところは無言でした……。曲がりなりにもあそこまで飛ばしてるのになあ  (;^_^A  あ、これは批判や非難ではありませんので誤解なきように。どちらかといえば作り手の方の問題だと思いますし。そう考えると某『その他の醸造酒』のコマーシャルはよく撮れている気がしますねえ。あの首の筋とかが、ですね  (゚ー゚;A  スポーツ物ってどちらかというとアニメが向いているような気がします。これもNHKでやってましたね。観てみるべきでした  ( ̄ー ̄;

 内容ですが、ドラッカーの文章がどう野球に結び付いていくのかという点では興味深く見させていただきました。ただ、後半に行くにつれてどんどんその要素が薄くなっていくのは残念ですね。原作は恐らくそうではないのでしょうが。尺が足りてない感じですね。

 物語としては最初のシーンから全てイメージできてしまいますなあ。王道と言えば王道ですが、王道好きな私にも、ちとストレートすぎるくらいのストレート。よほどの剛速球が高めに来ないと振らないかなあ。おぢさんですからね、私。

 まあ歳を食ってくると段々とひねてまいりまして、やはりリアルでこういうのが見たいなあと思ったりします。あー、ベイスターズやってくれないですかねえ。でもですね、野球という興業に何が求められているのか、そんな事は分かり切ってるよと言わないで関係者さん達には改めてよく考えてみて欲しいですね。少なくとも特定球団が強ければ良いという時代は終わっているでしょう。なのに、そこにしがみついている気がするんですよねえ。え? 違う? そうかあ、違いますかあ…… (・・*)。。oO


 それと全く違う話になりますが『 るろうに 』の実写化、どうなりますかね。これもまあ来年あたりテレビでやっていたら観ようかと考えているのですが、予告CMを見る限り特撮がすごそう、かなあ……。るろうにはコミックが大好きでして、あのくそ長い(失礼)話を最後まで読み通したくらいですから色々思い入れがあるんですよ。映画は映画だと思いますのでそれ自体をどうこう書くつもりはないのですが、原作が面白い理由の一つである「間」や「落差」を実写でやるのは大変だと思います。新しい方は知りませんが、テレビ放映時のアニメですらきつかったのに。歌はよかったですけどね、JUDY & MARY好きでしたから――

 ですから、そのあたりを逆にバッサリ捨てた方がいいんじゃないかと思うのです。まさか実写で「おろー」なんて言ってない、だろうなあ……。まさか、なあ……。


posted by omune at 23:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ、映画、ビデオ | 更新情報をチェックする
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