2012年10月01日

臭い臭いの意外な原因

 いやあ、びっくりしました。

 というのはですね、ここ数日、なんだか臭かったんです。あ、「怪しい」という意味ではなく、純粋に「臭気」という意味で、ですね。特に狭い部屋に入った時など、例えれば
銀杏臭いと感じるのですね。と、いう事は皆さん……、お分かりになりますよねえ。


 初めのうちは部屋の下水や水回りが臭っていたり、何かの臭いがこもっていたりしているのかと感じました。でも、行く場所行く場所がそうであるわけがないじゃないですか。

「じゃ、じゃ、じゃあ俺か? 俺が臭ってるのか!?」
 ええ、そう考えるのが妥当ですよね。いやあ参りました。着ている服やスーツを疑ったりもしましたが、新しい服を着ても臭うのですからそれはありません。では、まさかトイレで拭き切れていなかったとか? いや、それもないと思います。ちゃんとウォシュレットを使っていますし、いつもいつそうであるわけがありません。

「……加齢臭?」
 そうだとしても決しておかしくはないのですが、それにしてはきつすぎる臭いの気がします。

「じゃ、なんなのさ?」
 その答えが出たのは、昨日の晩の事でした。さてさて皆さん、答えはなんだと思いますか?





 さてさて、悪臭の犯人ですが、これが太腿の粉瘤でした。

 8月末に粉瘤の手術をした事は以前に何度か書かせていただきました。

過去記事 『 瘤取り爺さんの手術(お尻編)

 その後、経過も順調という事なのですが、それが何で悪臭を放っていたのか?

 記事にも書かせていただきました通り、手術後も粉瘤の場所には多少の膨らみがあり、また中には袋が残ったままになっています。この袋は数か月後に再び手術をして除去する予定になっているわけですが、その中にはまだ内容物が多少残っていたようなのです。あるいはまた幾らか溜まり始めていたのかもしれません。

 昨日は仕事がきつかったので、入浴後に太腿をマッサージいたしました。そうしましたらですね、太腿の手術跡から「ニュルニュル」っと出てきたのですよ。色は絵の具の茶色に少し赤を混ぜたくらいの感じで、リンスくらいの粘度でしょうか。

「うおっ! 臭い~!」
 出てきた瞬間、そう感じました。そしてその悪臭は、ここ数日感じていたあの匂いそのままだったのです。確かに小さな粉瘤(になりかけのもの?)をつぶした時に出てくる内容物って、そういう匂いがしますよね。つまり手術のメスの痕は決して塞がっているわけではなく(傷としては完治しているのですが)どうも中の袋の口は開いたままになっているようですね。そして、残っていた中身が押し出され、また内容物が量また溜まり始めた事で、匂いが外に漏れだしてきていたと。どうもそういう事の様なのです。

 それにしても、指で押しだしてみた所、結構な「臭い」内容物が出てまいりました。粉瘤は中身を出しただけではまた再発するそうですが、それも頷けます。もう出なくなるまでやってみた所、すっかりぺったんこになりました。

 こうなってくると、一日も早く袋ごと摘出してしまいたいですね。いずれにせよ、悪臭の原因が分かって良かったです  (;^_^A


ラベル:悪臭 加齢臭 粉瘤
posted by omune at 17:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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