2013年01月27日

鉢植え近況報告 1月27日号 状況様々

 あああ、腕が痛い。内容とは全く関係のない事なのですが、今日は仕事で一日中、紙にカッターを走らせていました。おかげで前腕がぱんぱんです。ま、まさか、カッターなんぞで筋肉痛になってしまうのでしょうか。


 さて、くだらない話はおいておいて本題です。園芸素人戯言ですから、本題もくだらないと言えばくだらないですけどね。

 日々、日照時間の延びが実感される今日この頃、鉢植えたちはリビングで冬越しの真っ最中です。ガジュマルやコーヒーの木については先日書かせていただきましたが、今日は別の鉢の事をば。


 先日、水やりを終えて鉢たちをぼうっと眺めていた時、ふとその成長を感じたのがこちら、テーブルヤシです。

130127_テーブルヤシ01.jpg

 100円ショップで購入してきた旨をブログに書かせていただいたのが、昨年の4月15日でして、その時の姿がこちらです。

120414_やし01.jpg

過去記事 『 鉢植え近況報告 新顔登場 』

 植え替えはしておりませんので、鉢は当時と同じ物になります。大きさの変化がなんとなくお分かりいただけるのではないかと思います、ひと夏越してこの変化ですから、話に聞いていた通りその成長は決して早いものではないと言えそうです。

 それもあってか、毎日のように姿を見ており、しかも元より記憶があいまいな(?)私は、その伸長をあまり実感していなかったのでした。しかし、こうして写真を比べてみると確実に大きくなってくれておりますね。我が家のリビングは冬になると日照がかなり減ってしまうのですが、テーブルヤシにとってはそれもそれほど大きな問題になってはいないようです。



 もう一つはこちら、ドラセナです。

130127_ドラセナ01.jpg  130127_ドラセナ02.jpg

 こちらも昨年の9月の記事から全くいじっておりません。

過去記事 『 鉢植え近況報告 9月14日号 』

 最も大きなものと二番目のものは冬になるまでにいくらか伸びたのが分かります。最も小さいものは……、うーん、殆ど変っていないなあ。かと言って枯れ始めたりしているわけでもないのですが、春になったらちゃんと成長を再開してくれるか、少し心配になってきます。

 もっとも大きいものは、このところ下部の葉が何枚か先端から黄変してまいりました。ある程度仕方がない事なのかもしれないですが、このままいくと下方から何節目かまでの葉はない状態で成長期を迎えることになるかもしれません。上部を詰めるかどうか、悩むところです。



 これらはまあ、素人世話なりになんとか頑張ってくれているわけですが、かなり悲惨な状況になっている鉢もあります。ペペロミア、ですね。こちら、ずっとうまく育ってきてくれていたのですが、昨年の秋に水やりに失敗したのか、根腐れを起こさせてしましました。可哀想な事をしたものです。現在残っているのは、緊急植え替えに耐えてくれたひと鉢だけになっています。その後、冬真っ只中の現在でもなんとか新しい芽を出してくれておりますが、気温のせいもあるのか好調時に比べるとまだまだです。取りあえずは無事に越冬してもらうのが第一ですね。



 で、今日の最後はこちら、フィカス・プミラです。

130126_フィカス01.jpg

 寒さにも強いと聞いていた通り、冬が堪えている様子はほとんどありません。この時期でもゆっくりではありますが、成長を続けております。こちらも大体一年前(2012年1月12日付)の写真がありまして、その頃はこんな感じでした。

120112_フィカス01.jpg

 初めての冬越しで、ほぼ人工照明(ただのLEDスタンド)で育てていた頃ですね。うーん、あの頃に比べると、なんだか葉っぱが親父臭い色(?)になってきた気がしますなあ。

 このフィカス・プミラ、和名をオオイタビと言うそうで、関東南部以西では自生しているそうです。とある民家で、石垣の表面をこの植物に覆わせてあたかも生垣の様に見せている画像などを見ると、とてもフィカス・プミラと同じ品種とは思えないですね。葉も全然大きくて悪い意味ではなく色気もないですし、気根で石垣に張り付いた幹もまるで大木の根の様です。

 それはそうと、この鉢も春には植え替えをしてやらなければいけません。鉢を大きくし、市販の支柱を立てて一回り大きく仕立て直すつもりなのですが、複雑に絡まっているであろう茎をばらす時、苛々して「うっきー!!」とならないかどうかだけが心配です……。


posted by omune at 23:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物、植物 | 更新情報をチェックする
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