2013年02月09日

もう慣れた?

 今年も、はや二月半ばになろうとしております。平成25年、西暦2013年という響きにもそろそろ慣れてくる頃ですね。

 そう、毎年、年明けに悩まされるのが、年数欄の記入間違いです。仕事で各種の伝票や書類を作成する時、どうしても手書きで日付を記入する必要が出てきます。たとえば、宅配便の伝票がそうですよね。それはまだしも、仕事の伝票や公的書類などにやってしまうと、ついつい「ふぬあっ!」と呻いてしまいますな。

 記入する年数を頭や指先がすっかり覚えきってしまっている師走を終え、正月休みを挟むというのがまずいのでしょうか。ついつい繰り返してしまうのは、私だけではない……、筈です。え? んなこたあない? お前が注意力散漫なだけ? うーむ、そうかも……。

 ところが、ですね。そんな私でも、どういうわけか今年に限ってはほとんど記入の間違いがなかったのです。特に意識することもなく、年号、西暦とも問題なく移行する事が出来ました。

 どうでも良い事だとは自覚しつつもその理由を考えてみたのですが、はてはて、どうもこれというのが思い当りません。なんとなくたどり着いたのは、単に「25」という数字のきりが良いからというものなのですが、それでは西暦もスムーズに移行できた理由にはなりませんよね。

 まあ、あれでしょう。これは考えても仕方がない、「くだらない疑問」の最たるものですね。私個人が「2013」「25」という数字に抵抗がないと言いますか、とっつきやすく感じると言いますか、おそらくはその程度の事なのだと思います。ただ、だとしても、今年の脳内年数移行のスムースさは特筆に値すべきものです。なんだか不思議です。あ、ひょっとして頭が若返ったとか?

 ……それはないな。


ラベル:年号 移行 西暦
posted by omune at 00:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | 更新情報をチェックする
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