2013年02月09日

黒子の不思議

 今日は黒子(ほくろ)のお話です。

 ある程度年齢を重ねると、だんだんと黒子が増えてきますよね。そのせいで分かりやすくなったのかもしれないですが、最近、風呂に入った時など妙に黒子が気になる時があります。

 というのはですね、手足での比較が分かりやすいのですが、左半身と右半身、ほぼ左右対称の位置に存在する黒子があるという事です。無論、すべてがではありませんが、結構なペア数であるのもまた確かです。

 私の場合、手の甲、前腕、上腕、足の甲にこうした黒子があります。鏡に映した様にほぼ完全な対象位置のものもありますし、どういうわけかほんの少しだけずれているものもあります。以前、家族に「黒子がペアなんてあまり聞いたことがない。気のせいじゃないの」と言われましたが、見れば見るほど「たまたま」とは思えなくなってきます。さて、皆様の黒子は如何でしょうか? って、なんちゅう質問だ、これは。いやいや、失礼いたしました。

 いつものようにネットで調べてみましたが、残念ながら(?)そう珍しい事ではないみたいですね。人間の身体は完全ではないにせよ左右対称になっているわけですから、当然と言えば当然なのかもしれません。しかし、そうするとほんの少し位置がずれているペアですとか、位置は同じものの左右で色やタイプが違うペアが不思議に思えてきます。

 私の場合、対の片方が双子(?)の黒子になっていたりしますし、前腕のものは右は普通なのですが、左は中心から一本だけ毛が生えてくるタイプなんですよね。これらのペアは、どういう理由でずれたり、増えたり性質を違えたりするに至ったのでしょう。どうですか? 考えてみると、興味がわいてきませんか?


posted by omune at 21:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック