2013年02月15日

驚きました

 いやあ、明日は絶対に仕事を休めないのですが、なんとか熱が下がってほっとしております。ただ、どういうわけか、それに伴って久しぶりの頭痛が襲ってまいりました。頭痛薬が効いてきたようで、今はだいぶ楽になりましたが。

 で、「頭痛いよ~、頭痛いよ~」と涙目ながら、ついつい見入ってしまったのがロシアでの隕石落下の報道です。いや、驚かされました。百人単位での負傷者数という事で、これはただ事ではありません。ただ、今のところ死者の情報はないとの事で不幸中の幸いですね。

 それにしても、不意の出来事にもかかわらず様々な映像が残されています。視認できるようになってから実際に落下するまでどれくらいの時間があったのか確認していませんが、もし私が居合わせたらどうしただろうと考えてみました。おそらくスマホを取り出し、スリープ解除し、カメラを起動してとやっていて間に合わないのではないかと思います。あ、それよりも、茫然と見入ってしまう可能性の方が高いですね。

 明日、未明に直径45メートルの小惑星が気象衛星(静止衛星)よりも近いところを通過するそうです。関連性が気になりますが、報道によればそれはないみたいですね。地球に接近してくる(してきた)起動がかなり違う(様に考えられる)そうです。また、ここにきても軌道は変わっておらず衝突の危険はないという事で、心配に必要はありません。

 考えてみると、45メートルの物体が接近してくることをはるか以前から確認できるというのは凄い事です。同時にそうした技術をもってしても発見できないちっぽけな(数メートルらしい)隕石が、これほどまでの破壊力を有していることに改めて脅威を感じますね。と言っても、この脅威は感じても仕方がない類のないものである事は間違いありません。なにしろ備えようも、防ぎようもないものですものね。


ラベル:隕石 小惑星
posted by omune at 20:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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