2013年02月21日

『 遠い夏のゴッホ 』観てきました

 先日書かせていただいた通り、今日は赤坂ACTシアターに行ってまいりました。松山ケンイチ主演の『 遠い夏のゴッホ 』観劇のためです。

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 久しぶりの劇場でしたが、やはり楽しいですね。生の役者さんがすぐそこにある舞台で演じてくれる劇には、映像ものとは違う大きな魅力がある事を再実感いたしました。

 恋人との約束を守るために自らの宿命を、越えるに越えられぬ壁を突破しようとする主人公の物語。あくまでも個人的感想ですが、実に西田シャトナー氏らしい物語だったように思います。ただ、クライマックスからラストはどちらかというと無難な印象で、若干の物足りなさがあったかも。

 それと久しぶりに保村大和氏の演技を見てピスタチオを観ていた頃を思い出し、またやはりこの役者さん好きだなあと強く感じました。ああ、中央郵便局が懐かしい……。

 このところ気分的にネガティブになっていたのですが(いや、元々明るくはないのだけれど)、たった数時間の観劇でかなりすっきりしました。観劇に限らず、こうしたインプットというのはやはり大切だと感じます。あと、貧乏人の戯言なのは重々承知なのですが、演劇はやはりチケット価格がなあ……。

 最後にもう一つ、今日は観客の男女比がかなり極端でした。男性1:女性9くらいの割合だったのではないでしょうか。これはあれでしょうか、やはりケンイチパワーなのでしょうかね。


posted by omune at 21:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作、制作 | 更新情報をチェックする
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