2013年03月12日

電子書籍リーダー続報

 先日、電子書籍リーダーに興味ありと書かせていただきましたが、いつまでも悩んでいても仕方がないと、結局Kindle Paperwhiteを注文いたしました。

 あれから二日、色々と情報を仕入れたり、調べて回ったりしたのですが、前回、惹かれていると書いたタブレットについては早々に選択肢から消えました。大きくてコミックなどを読むには良いのでしょうが、考えてみれば携帯性や眼への優しさという点で、根本の目的から外れているような気がしまして。

 電子書籍リーダーからの選択となった段階でkoboも考えはしたのですが、対応のファイルフォーマットに不満を感じ、これも脱落。最後はSONY Readerとの二択となった末、Kindleを選びました。

 物理キーがあったり、電子書籍の層の厚さなどで一時は(と言ってもわずか二日間の間で、ですが)SONYに傾きかけました。しかし、これまで何度かあった「多数派を選ばなかった故の後悔」を思い出しまして。ささっと検索しただけでも、仕入れられる情報量がKindleはやはり多いのです。その点で肩を並べるのはkoboですが、これは前述のファイルフォーマットの問題があるので。

 まあ、悩もうと思えばいくらでも悩むところは出てくるのでしょうが、実際使ってみないと分からない事もたくさんあるでしょう。見切り発車になりますが、まあそれも面白い。使ってみて記事にできるような事がありましたら、ここのネタにさせていただこうかなと企んでおります。


posted by omune at 00:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 家電、電器、携帯 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック