2013年03月27日

使い切ったなり

 驚きました。つい先刻、ノートパソコンがハングアップしたんですよ。いや、実際には私の勘違いだったのですけれど。

 昼間、仕事中に主力機が固まりまして一時間分の作業が無駄になっていたので、「こっちもかよ!」と暫し愕然としました。このノートパソコン、購入してから今まで一度もハングアップした事はありませんでしたし、そういう意味でもショックだったのです。

 で、マウスをいくら動かしてみても、クリックしてみても、うんともすんとも反応がないわけですよ。こうなってくると、外付けHDDやら、キーボードやら、ACアダプタを外し、バッテリーも取り外して強制再起動しかないかと覚悟しました。いや、違いますね。面倒くさいなと躊躇したというのが正直なところです。

 ところがですね、まあなにはともあれとCtrl+Alt+Delをかけましたら、ちゃんと動作の選択画面に切り替わるわけです。

「え? それじゃマウスですか?」

 と、本体のタッチパッドを操作してみると、これが全く問題ありません。……はい、ワイヤレスマウスの電池切れでした。もっと早く気づけという話ですね。おっしゃる通りだと思います。ああ、情けなや。

 しかし、正直なところ、電池が切れるより早くマウス自体が壊れる、あるいは調子が悪くなってしまうのではないかと思っていましたので、良い意味で意外でした。

 これに似ている例として、使い捨てボールペンのインクがありますよね。いや、別に似てないか。でもそれではネタが崩壊しますから、ここは強引に話を進めます。

 あちらは本当に、最後まで使いきれない場合が多いという印象です。特に100均などでまとめ売りされているのは大抵ダメな気がします。若干髙く感じても文房具屋でメジャーなメーカーの品を購入した方が、あの使い切った時の満足感を味わえるメリットがありますよね。え? そんな満足感などどうでも良い? いやいやいや、あれは結構侮れませんよ。

 ただ、ボールペンの寿命については、もしかしたら私に原因があるのかもしれません。筆圧が高いんですよね。ボールペンの仕組みを考えれば、影響が出てもおかしくないですよね。考えてみれば、シャーペンの芯もやたらと折れてどっかへ飛んでいきますな。ああ、そうか。そうだったのかもしれない。ただ、あれですよ、宅急便の伝票を書く時や納品書を書く時には良いんですよ。カーボン複写がばっちりうまくいきますからね。

 文房具つながりですが、消しゴムなんかはまた別の意味で最後まで使いきった事がない気がします。というよりも、最後のひとかけらがカスになって消えるところを見た人って、実はあまりいないのではないでしょうか? そんな事ないですかねえ?


posted by omune at 00:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | 更新情報をチェックする
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