2013年04月10日

興味深い建物(東埼玉資源環境組合 第一工場)

 今日は所用で越谷に行ってまいりました。同じ埼玉南部に住んでいるものの、実はあまり馴染みのない町です。以前は仕事の現場があり月に何度も行っていたのですけれど、それは越谷でも南越谷の方でした。素の越谷に行ったのは、ひょっとしたら初めてかもしれません(記憶がおぼろ)

 で、驚いたのが遠くに見える綺麗で巨大な建物。まるでお城の様な外観で、展望室らしい窓がある高い塔が突き出ています。見た目からすると所謂ラ○ホ○ルっぽいのですが、それにしてはいくらなんでも巨大すぎます。同行していた地元の人に思わず「あれ、なんすか?」と尋ねてしまいました。

 そうしましたら、なんとごみ焼却場なのだそうですね。話を聞く限り、最新鋭のごみ焼却施設であり、おかげで周辺地域ではゴミの分別もそれほど細かくないのだとか(要は何でも燃やせてしまうという事ですよね。炉の温度も高く有毒物質も焼き切ってしまったり、フィルターで回収したりできるために)

 なろほど、という事で早速帰宅してから調べてみました。

東埼玉資源環境組合 『 REUSE

東埼玉資源環境組合 『 おしえてコーナー:ごみ処理施設のこと

 これこれこれ、この建物です。凄いですよねえ、これ。越谷、八潮、草加、吉川、三郷の各市と松伏町という非常に広範囲のごみを処理しているそうです。熱は温水として周囲の施設に供給されている他、発電にも利用され施設での消費を超える分は売電されているとのこと。高さ80mの展望台にも上がれるみたいですよ。

 まあこんな派手な見かけにするのが良かったかどうかは別として、非常に目を引く魅力的な建物であったには違いありません。迫力がありますよね、これ。


ラベル:ゴミ焼却場 越谷
posted by omune at 22:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック