2013年04月22日

寸銅熱望

 物欲というのは決して尽きる事がないものです。私は「あれも欲しいこれも欲しい」というタイプではないと自覚していますが、それでも生活していくうえで(もちろん趣味や、それどころか全く意味がないようなものすらありますが)欲しい物が尽きる事はないわけで。

 で、今もっとも欲しいと思っているのがこちら――

業務用ステンレス製寸胴鍋直径40cm/45L


 はい、寸胴鍋(ずんどうなべ)ですね。画像は「ブログ画像ゲッター」から選んだものですから、この商品そのものというわけではないのですが、とにかくこういう感じの魔女がスープを作るような鍋が欲しいのです。

 あ、いえいえ、別に怪しい料理をしようというわけではありません。ただ、今使っている鍋が少々中途半端な大きさなのです。たとえばカレーを作るとするじゃないですか。私がいつも使っているカレールーは一個で八皿分を(公称)作ることが出来るのですが、裏面に記されているマニュアル通りに作ると容量的に本当にぎりぎりになるのです。どれくらいぎりぎりかと言いますと、淵の上端から数ミリしか余裕がないくらいの状態です。この状態ですと、煮込んでいる途中に必ず汁が吹きこぼれてきます。ええ、それはもうぎりぎりの戦いです。

 また、先日記事にさせていただいた角煮を何度か作っているのですが、クックパッドで見つけたこのレシピは本当に美味しくて、できることなら大量に作ってしまいたいわけです。(肉1キロくらい使って)ところが、今の鍋では500グラムくらいが精一杯なんですよ。(他に大根も入りますから)

 そんなわけで、「これは流石に作りすぎだろ」という量を鼻歌交じりに作れる寸銅鍋が欲しくなってきたわけです。で、そうなってくるとほら、柄のながーいお玉も欲しくなってくるじゃないですか。というよりも、それがなければ手が煮込まれてしまいますから。本当に物欲というのは尽きる事がありません。うーん、いつまで経ってもお金が貯まらないわけだよなあ。


ラベル:調理 物欲 寸胴鍋
posted by omune at 23:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食、食料 | 更新情報をチェックする
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