2013年05月22日

ベイスターズ雑感 5月21日号 鄭にとっては大チャンス

 うはああん。仕事でかなり遅くなってしまいました。ほんと頼むよHさん……。

 さて、22日からのホークス二連戦ですが、二戦目はやはり井納が先発となるようですね。先日、ロングリリーフで好投しておりますし、これは文句なしでしょう。

 問題だったのは一戦目です。前回、このローテーション枠は小林寛が投げておりますが、結果は良くありませんでした。二度目の先発となればいくらかは落ち着くでしょうからもう一度先発させてみる手もあったでしょうが、ベンチとしてはもっと経験を積ませてからという事になったのでしょう。

 で、小林でなければ今回は誰が投げる事になるのか。高崎を先発に戻すならともかく、一覧を見ても他に誰もいなさそうなので全く分かりませんでした。下から上げてくるならソトかなと予想していましたが、発表された予告先発はそうではなくて鄭でした。

 鄭は開幕当初、ソトのローテーション枠が回ってくる前に一度だけ先発をしていますが、その時は二イニングで七安打を浴び、四失点で敗戦投手になっています。外国人選手の人数制限があってソトと入れ替わりに二軍に落ちましたので、それきり名誉回復の機会を与えられる事はありませんでした。その間、二軍での先発成績は以下のようになっています。

4月7日 S 4回9安打3三振3四死球 失点5自責点5
4月14日 M 5回6安打3三振0四死球 失点1自責点0
4月20日 E 4回7安打2三振1四死球 失点4自責点4 
4月29日 F 6回4安打3三振0四死球 失点1自責点1
5月6日 E 6回6安打4三振1四死球 失点3自責点3
5月15日 G 6回5安打2三振1四死球 失点1自責点0

 オフィシャルサイトには「ファームで調整している間、修正すべき点を一つずつ改善したし、気持ちの整理もついた。チームが連勝できるように、しっかり自分の投球をしたい。」との本人コメントが掲載されていますが、それを裏付けるかのように二軍戦とはいえここ三試合は先発としての責任をきっちりとはたしています。

 チームとしては決して良い事ではありませんが、ローテーション候補の相次ぐ脱落によって捲土重来の機会がやってきました。鄭にとっては大きなチャンスだと思います。是非とも快投して、一軍のローテーションを手中にして欲しいところです。とにもかくにも五、六回を三点以内、ですね。


posted by omune at 01:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球、スポーツ | 更新情報をチェックする
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