2013年05月27日

魔女は何人分のスープを作っているのか

 以前に寸胴鍋が欲しいという記事を書かせていただきました。

過去記事 『 寸銅熱望

 「これはさすがに作りすぎだろ」という量を一気に作れる、おとぎ話の魔女が薬の調合をしているような大鍋を買いたいという話題でしたが、この記事中に張った画像の様な寸胴鍋はさすがに大きいと人に止められました。実際、家のコンロにメジャーを当ててみましたら、こんなでかい鍋を乗せるのは無理だという事に気が付きました。(それまで気が付かなかったのかという突っ込みはなし)

 で、ネットで販売されている品をいろいろ調査した結果、これよりもふた回りほど小さいものを購入することにしました。品物が家に届いてからひと月弱になるかと思いますが、それからもう何度かシチューやカレーを作りました。ええええ、それはもうたっぷりと。望み通り「これはさすがに作りすぎだろ」という量を、です。

 はい、そういう意味で願いはかなったわけですが、その一方で新たな欲求が生まれてしまいました。先刻測ってみましたところ、購入した鍋は直径が25センチ高さが15センチで、当初考えていた魔女の鍋の様な印象はあまりありません。直径に対して高さが低いからだと思うのですが、それでもですね、その容積と言ったらないのですよ。え? そんな事、寸法を調べれば初めから分かっただろうって?

 おっしゃる通りその通り。でもですねえ、ここまでサイズダウンさせる事で勝手に納得してしまったといいますか、相当譲歩したと言いますか。これ以上小さくすることは、自分的に許されなかったのです。

 そんなわけで、市販のカレールーを一個半使っても、その量は鍋の半分弱にしかなりません。このビジュアルがまた、少々切ない感じなんですよねえ。

 ですから、今度はこの鍋が一杯になるような量を、ぐつぐつぐつぐつと作ってみたいと望むようになったわけです。無論、それ自体は別に難しい事ではないのですが、てんこ盛りに出来上がった料理を一体何日食べ続ける事になるのかと考えると、なかなか思い切れません。我ながらやれやれといったところです。


 えー、というところで今日もベイスターズの話を。明日の予告先発はベイスターズが三浦、ライオンズは菊池です。うーん、ま日程的に緩い交流戦だけあって、また手強い投手が出てきます。なんとか打ち崩してほしいところですが、このところ全体的に攻撃力が落ちていますからねえ。三浦に何とか頑張ってもらうしかないかもれません。うーん、苦しいなあ。


ラベル:調理 物欲 寸胴
posted by omune at 22:08| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 飲食、食料 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大鍋でカレーはいいですね。
私は残ったカレーの加熱が面倒で食べる分だけしか作らないです。
今朝カレーの簡単な加熱方法がないかと調べたら、保存する場合は加熱より冷却が大事らしく底が浅い鍋が良いらしいです。
深いとカレーやシチューの中が冷えにくく、野菜に付くウェルシュ菌が繁殖するとか。
これからの季節はご注意下さい。
私も今からカレーを作ります。(^^)
Posted by H.Matsui at 2013年05月28日 13:22
 H.Matsui様、こんばんは。

 カレーの様な汁もの、あるいは煮物を大なべでぐつぐつ煮込むのはいいですよね。他に豚汁なんかも作ってみたいです。

 それと保存についてですが、言われてみて納得です。量が多いほど、中心部の温度は下がらなそうですよね。小鍋やタッパーに移しての保存を考えようと思います。

 カレー調理、いいですねえ。作っている時から食欲がそそられますものね。お味の方はいかがでしたか?


Posted by omune at 2013年05月28日 23:43
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