2013年06月10日

意外と大ごとだった

 今日は病院に行ってまいりました。今日だけでなく、明日と明後日も行く事になりそうです。

 と言っても私の身体が悪いわけでなく、父なんですけどね。父は普段から体に色々と気を遣っていて、今回たまたまのタイミングで行った心臓のCTで問題が見つかったのです。そこで大きな病院に今日入院、明日カテーテルを入れて精密検査を行う事になりました。

 担当の先生によれば、なんでも冠状動脈の二か所が狭窄を起こしており、また血管の石灰化も進んでいそうだとの事。治療手段以前に、明日のカテーテル検査もかなり慎重に行う必要があるとの事で、予想していたよりも遥かに大事でありました。ステントで済めば良いのですが、最悪の場合は高齢でのバイパス手術を勧められる可能性もありそうです。明日の検査の結果で、最も良い手段を選ぼうと先生はおっしゃってくれました。

 ただ、今日行ったエコー検査の結果、狭窄、動脈硬化はあるものの、心臓の血流自体に異常はないようなのですね。そのためでしょうか、本人にはこれまでも現在もほとんど自覚症状がないのです。この点は今後の治療に向けて大きな違いとなってくるそうで、不幸中の幸いと言えそうです。

 いや、ひょっとすると今回たまたま赴いた検査で異常が発見されたことは、不幸どころかこれ以上ない幸いだったのかもしれません。このまま放置していれば一人暮らしの実家で夜中に発症していたかもしれませんから。

 父にはこれまで色々迷惑をかけてきました。まだまだ生きていてほしいですから、予想よりも軽度である事を祈りながら明日の検査の結果を待ちたいと思います。


posted by omune at 22:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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