2013年06月21日

なんでもかんでも反射的に行動してはいけない

 あらー、長野でも断続的に雨が降っていたとの事で、やはり中止になってしまいました。同一リーグ戦再開初戦という事で楽しみにしていましたが、あんまり降らなくても渇水が進んでしまいますしね。地方開催の試合は梅雨時を出来るだけ外しておいた方が良いのではないかなあと、ふと思ったomuneでした。

 で、今日は先日に少しだけ触れた「スライサー事件」について書きます。なんだかあれですね、テレビ放送が中止になった時に放送される予備番組みたいですね。

 先週の話になるのですが、夕飯の準備をしていた時の事です。何を切ろうと思ったのかは忘れてしまいましたが、背後の棚からまな板を取ろうとしたんですね。乾燥を兼ねていつもまな板を立てかけているその場所の高さは、だいたい鳩尾くらいでしょうか。

 ところが、まな板に手を伸ばした拍子に、振動でなにやら白い物が棚から滑り落ちたのです。私はそれが何かを確認するより早く、反射的に右手を伸ばしました。そして、見事床に落ちるより早く、指がそれを捕まえた瞬間、びりっと(かなり強烈な)痛みが中指の先に走りました。

「ひゃっ!?」

 私はたじろいで手をひっこめましたが、痛む部分に目をやると、なんだか血がダラダラなんですよ。

「え? なんで? なんで切れてんの?」

 訳も分からず床に落下した白い物を確認しみたところ、それはプラスチック製の大根おろし兼スライサーでした。大根おろしの中央部に金属製の刃が埋め込んであるのがあるじゃないですか。私はどうも、その刃の部分に(きゅうりのスライスを作るような感じで)中指を突っ込んでしまったらしいのです。ただ、痛んだ瞬間に手を引いたので完全にはスライスされず、まだ良かったみたいですね。それでも傷は結構な深さで指先に入っており、それ故なかなか血が止まりませんでした。

 なんというか、悪い意味でタイミングがばっちりだったみたいですね。もう少し早くても遅くても、指は刃を外れていたでしょうから。あー、ひょっとして今野球をやったらホームランを打てるかもしれません(錯乱)

 いずれにしろ、なんでもかんでも反射的に反応していてはいけないなあ(特に刃物を扱っている時は)と反省させられた次第です。

 それから一週間少しが経ちましたが、人間の身体というのは凄いもので、この程度の傷ならば、いったん塞がり始めるとあっという間に元通りですね。びりびりと湯がしみて「ひんひん」言いながら風呂に入っていたのがまるで嘘の様です。


posted by omune at 23:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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