2013年07月08日

ベイスターズ雑感 7月7日号 被完封率は1割を超えている

 なんというか、心配していた通りの展開となってしまいました。三浦が実に可哀想でありんす。

SANSPO.COM 『 巨 人-DeNA 11回戦

 今日もスポーツニュースには「脱帽」だの「お手上げ」だといった見出しが踊っています(監督がそういったわけではなくて、記者がそう感じたという事らしいですが)嫌われるのを承知で書けば「だろうと思った」という感じですねえ。これで完封されたのは今季九回目。ここまで75試合ですから全体の一割二分(12%)です。

 一度勢いに乗れば手の付けられないような攻撃をする事もありますが、良い投手に良いピッチングをされれば一点すら取れないほどに抑え込まれる。今年の攻撃陣にはシーズン当初からそういう傾向がありましたが、ここにきてそれがさらに目立つようになってきました。来シーズンに向け投手の強化が最優先なのは明白ですが、より強力な粘着質の打線を組み上げていく事も決して忘れてはいけないと思います。


 さて、今日は試合の内容以上に強烈な報道がありました。はい、勿論、渡辺とライオンズ長田の交換トレードに関してです。山崎や梶谷、それに若手内野手たちの台頭、石川のコンバートなどで今後より必要性が下がっていくとチームは判断したのでしょうね。それならある程度の実績があるリリーフ投手を獲得した方がメリットがあると。

 チームがどん底の時に(現在よりも明らかに状況は悪かった)ベイスターズに来てくれ、チームを支えてくれた功労者ですから、この時期のトレード放出に正直驚いています。今年は不調でしたが(二軍でもあまりいい数字が残せていません)いつか必要になる選手だと思っていましたので。ベイスターズへのトレードが決まった時、ゴールデンイーグルスの選手たちが何人も泣いていたのを今でも忘れません。そういう選手がベイスターズにいてくれる事が嬉しかったですし、一ファンとして(球団の、ですが)頼りにしておりました。ライオンズでの大活躍を期待しております。また新しくベイの一員となってくれる長田の活躍もまた、心から願っています。

 ただ、ですねえ。抑えれば抑えるほどベイスターズでは酷使されると思います。肩や身体を壊さないよう、くれぐれも気を付けて欲しいところです(半ば本気)


posted by omune at 00:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球、スポーツ | 更新情報をチェックする
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