2013年07月18日

ベイスターズ雑感 7月17日号 イニングサイクル(丸C イシハラサン)の七回猛攻

 やってくれました。スワローズに三連勝で4位での折り返しを果たすことができました。

SANSPO.COM 『 DeNA-ヤクルト 14回戦

 今日はなんと言っても鶴岡でしょう。とにかく七回のツーベースは、六回守備でのおかしなプレーによって倒れかけたチームを甦らせる一撃となりましたし、その後筒香のタイムリーでのホームへの激走、見事なスライディングによって決勝点を呼び込みました。今日の成績はなんと三打数三安打の二打点。昨日、中畑監督が「今はクリーンアップでもおかしくない打撃内容」とコメントしていましたが、まさしくその言葉にふさわしい活躍を見せてくれました。進境著しい高城も、これでは暫くベンチを温めるしかなさそうです。それくらいの活躍を見せてくれています。

 それと鶴岡の七回のタイムリーの前、二死から四球で塁に出た多村にピンチランナー荒波を出した采配が見事に決まりました。これほど代走が大きく効いたのを見たのは(自分的に)久しぶりのような気がします。こちらもお見事でした。この後、ベイスターズ爆弾に見事に着火。チームとしてイニングサイクル安打(ニコ生、石原アナのぱくり。一イニングで単打からホームランまで全てのタイプの安打が放たれる)を達成する大爆発となりました。このところ悔しい想いが続いてきただけに、昨日といい今日といい、もうほくほくです。

 それと、今日も井手は右に左にと見事なバッティングを見せてくれておりました。鶴岡とこの井手の働きで下位打線が異様に活発になっています。本当にどこからでも点が取れる状態になっていて、二試合連続の大量得点も納得の破壊力を持っていると思います。明日からはオールスター休みとなりますが、後半戦に是非この勢いを持ちこしてもらいたいところです。

 これだけ周りが打ってくれればブランコも気が楽になるでしょう。外角低めの、決して簡単ではないコースを教科書のお手本のように右打ちすると、これがスタンドまで到達する30号のホームランとなりました。今更ですが、ブランコという選手は決してブリブリ振り回すだけの一発オンリーのバッターではありませんよね。実にすばらしい選手を獲得してくれたものです。

 それと早くも2勝目を挙げた長田ですが、やはり速球に力がありますね。マウンドでもとても落ち着いているように見えますし、これからどんどん出番が増えていきそうです。

 明日はお休みで、明後日からはオールスターが始まります。今年はベイスターズからも四人が出場していますし、ホームラン競争にブランコも登場しますから、色々と楽しみが多そうです。チームの勝ち負けから少し離れて、ベイスターズからの出場選手たちに注目してみたいと思っています。

 それと余談ですが、下のリンク先にモーガンのちょっといい話(?)が掲載されています。何度も読み返しましたが、やはりいつも書かせていただく通り彼は自分の役割やキャラクター、そしてプロ野球選手という職業についてとてもとても考えている選手だと再確認しました。実に良いですねー。できる事なら活躍を続けてずっとベイスターズの中心選手として活躍してもらえたらと思います。

Number Web 『 “MLB最強のクレイジー”、「T」が横浜を覚醒させる夏。


posted by omune at 00:57| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球、スポーツ | 更新情報をチェックする
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