2013年07月24日

鉢植近況 7月24日 先輩ガジュマルとドラセナ 

 昨日、今年の春に芽吹いたガジュマルたちについて書かせていただきました。で、今日は私をガジュマル好きにさせてくれた古株(あくまでも相対的に)のガジュマルの方を取り上げさせていただきます。今日現在の姿はこんな感じとなっています。


130724ガジュマル01.jpg  130724ガジュマル02.jpg


 また、こちらの過去記事に七月頭の姿が掲載されております。

過去記事 『 鉢植近況 ガジュマルそれぞれ


 こうしてみるとさすが夏と言いますか、このひと月で随分と茂ってくれたものです。その間に二回ばかり下方の枝を払っていますので、放置であればもっともこもこになっていた事でしょう。春先に現れていた葉の波打ちも今ではほとんど見られなくなりました。そんなわけで、先輩ガジュマルについてはいたって順調に生育してくれています。



 もう一つ、取り上げさせていただきたいのはこちら――


130724ドラセナ01.jpg  130724ドラセナ02.jpg


 ドラセナ・サンデリアーナです。先日までは大中小の三株をそれぞれひと鉢ずつに分けて植えていたのですが、このドラセナは枝分かれすることなく、ただひたすらに天を目指して(?)伸びていきます。ですから大きくなればなるほどひょろひょろに見えてくるんですよね。

 そんなわけで、先日(と言っても六月くらいだったように記憶していますが)大中小、三株を寄せ植えにしてしまいました。上方は大、中ほどは中、下方は小の株に受け持ってもらおうという感じです。結果、全体として茂った感じが出せればいいなあと。今のところ段々雰囲気が出てきてくれてはおりますが、小の株の成長がかなり遅れており、下の方がまだ寂しいままです。秋までには目論んでいるような姿になってくれれば良いのですが。

 それと大の株ですが、来年には頭頂部を詰めなければいけなくなると思います。そうなったら(他の二株が順調なら)また「小」から新たにスタートしてもらう事になりますね。ドラセナというのは何度詰めても新芽を出し、やがては元のような姿を取り戻してくれます。本当に強い植物だと思います。


posted by omune at 23:50| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物、植物 | 更新情報をチェックする
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