2013年08月28日

秋の気配?(虫の画像有 苦手な方注意)

 我が町にはたくさんのマンションが建ち並んでいて、そのうちの一棟で細々と暮らしているわけです、はい。

 で、コンクリート、アスファルトだらけのこの町ではありますが、近くに川が流れていたりあちこちのマンションが緑地帯(?)を設けているからでしょうか、意外なほど色々な虫がやってきます。昨日は何処から来たのか、ゲジゲジが寝室へ乱入してまいりまして、深夜の開戦となりました。カラーボックスの裏に入ってしまって大変だったんですよねえ。

 実家の周辺は、それも私が成長期の頃は本当に色々な虫がいて、ゲジゲジ程度どうってことはありませんでしたが、こちらに越してきたせいか、あるいは年齢のせいなのか、虫への抵抗力が完全に失われてしまっています。昔は平気で触ったり掌を這わせたり、×××(自主規制)たりしていたものですけどねえ。そういえば、以前の記事で実家で深夜ムカデと戦った話を書かせていただいたような気もします。

 まあ、それはそれとして、我が家の周囲で見かける虫のラインアップも季節と共に段々と変わってまいりました。少し前までは蝉とエメラルドグリーンのコガネムシが廊下にやたらとやってきてました。特にコガネムシはどうも中庭で羽化し、また卵を産み、それがまた羽化しというサイクルが出来上がっているような雰囲気で、毎年八月頭くらいに大発生するんですよね。

 蝉もまた多く、今年は一度、夜中に網戸の隙間から乱入してきました。恐らく照明に引かれてきたのだと思いますが、捕えようとして一度逃げられ大きな悲鳴を上げながら飛び回られた時はかなり引きました(近所迷惑である)

 しかし、やがて徐々に秋が近づいてくるにつれて、彼らの姿を見る事は少なくなりました。ここから先は最近我が家になってきた虫の写真を掲載しますので、追記扱いとさせていただきますね。(苦手な方もいらっしゃると思いますので)



 というわけで、最近我が家にやってきた虫の写真を二枚ばかり掲載させていただこうと思います。ますはこちら――

130827バッタ01.jpg

 イナゴ、ですよね、これ? 夜ベランダに出た時に網戸に止まっているのを見つけたのですが、薄暗かったのとそのフォルムから最初は殿様バッタだと思いました。この季節になるとチキチキバッタが飛んでくる事はよくあるのですが、殿様バッタは未だ(この土地では)見たことがありません。で、「おー、久しぶりだなあ」とスマホを取りに戻ったのですが(写真を撮るために)でも、考えてみればそれにしては小さい。で、ライトをたいてみましたら、このアイシャドーのきつさです。残念ながらイナゴ君でした。(間違えてます? 間違えてたらごめんなさい)

 もう一匹はこちら。

130827カマキリ01.jpg

 体長は大人の中指より少し長いくらい。コカマキリですかね? 我が家にやってくるのは緑色のカマキリが多く、茶色はこれで二回目(気付いた限りでは)ではないかと思います。ところで皆さん、カマキリに緑色と茶色がいる理由をご存知ですか? 子どもの頃、調べたような気もするのですが、このカマキリの姿を見た時「あれ? なんでだったっけ?」とどうしても思い出せなかったのです。よぼよぼ。

 で、ネットで調べてみたところ、これはどうも周囲の環境によって変わるのではないらしいですね。カマキリの色が変わるのではなく、周囲の環境によって生き残りやすい色が変わってくるという事らしいです。つまり青々と草が生い茂っているような場所では緑色の個体が生き残りやすい(保護色になるからですね)枯れ木や枯葉のなかでは茶色のカマキリが生き残りやすい。つまりそういう事なのだとか。

 うーん、実家に住んでいた頃、カマキリは非常にポピュラーな虫でしたが、そう言われてみると秋になるにつれ茶色のカマキリを見る機会が多くなっていたような気もしますね。こいつは非常に好意的と言いますか「俺か(メスかもしれないけれど)俺を撮りに来たんだな」とばかりに、かなりレンズを近づけても平然と立ち止まってくれておりました。

 では、最後に「くも」の写真を。ああ、違います違います。蜘蛛ではありません。今日、母の法事で神奈川西部まで行ってきたのですが、そこであまりに空が綺麗だったので一枚撮ってきました。

130827雲01.jpg

 いやあ、気温は決して低くはありませんでしたが、空の色にも段々と秋の色が漂い始めてきましたね。


posted by omune at 01:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物、植物 | 更新情報をチェックする
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