2013年09月02日

鉢植近況 9月2日 実生ガジュマル、鉢の日よけが必要だったかも

 さて、今日はベイスターズの試合もないという事で良くも悪くも穏やかな気分です。という事で、無試合日恒例の(?)鉢植えの話題を。今日は我が家の鉢植え群で"今年の主役"となっている実生のガジュマルについて書かせていただきます。

 前回、この鉢たちについて記事にしたのは8月9日です。

過去記事 『 鉢植近況 8月9日 ペペロミアと実生のガジュマルたち

 そして現在の姿がこちらです。

130902実生ガジュマル01.jpg

 今回はそれぞれの株の大きさの対比がしやすいように、横に並べて撮ってみました。三株のうち、一番先に種まきをして、現在でも最も大きくなっている株がこちらです。

130902実生ガジュマル02.jpg

 そして以下の左(上)がそれから一週間遅れて蒔いた株、右(下)が最も遅く蒔いた株です。

130902実生ガジュマル03.jpg  130902実生ガジュマル04.jpg

 前回の記事の写真と比べていただいて如何でしょうか? 自分としては盛夏の太陽光線をガンガン浴びて、急激に生長してくれるのではないかと期待していたのですが、写真でお分かりいただける通り実際にはこの三週間の伸びはいたって鈍いものでした。

 それでも新葉が出ているのはお分かりいただけると思うのですが、これらが広がり始めたのは八月も終盤、若干日差しが柔らかくなり、気温も下がってきてからの事です。一時はまったく伸長が停止し心配したのですが、どうやら復調気配の様でほっとしております。

 今更ながら原因を考えてみたのですが、おそらくは幼株ゆえの鉢の小ささに理由があるような気がします。不相応な大きさの鉢では根張りの面で良くないのでしょうし、株とのバランスで言えばこのくらいの鉢でOKなのでしょうが、その土の容積の小ささ故、根の周囲における土の温度が発育するには高すぎるところまでいってしまっていたのではないかと。マンションのベランダは床からの照り返しもきついですし、焼けたコンクリートの影響で(床材で覆われているにせよ)空気も相当に熱くなっていると思われます。

 同じ場所に同じ条件で置いた他の植物たち(5号鉢相当~7号鉢相当)は、猛暑をものともせず順調な生育を続けてきました。5号鉢はちょっと見にはかなり小さく感じますが、それでもこのミニ鉢に比べれば十倍以上の土が入っているはずです。それにこのミニ鉢、鉢の外縁から株の幹までの距離は3センチほどしかありません。薄いプラスチック製でもありますし、直射日光の熱が中心部まで入り込んでしまったのだと思うわけです。

 今にして考えれば鉢の周囲を何かでカバーしてやった方が良かったのかもしれないですね。でもまあ、なんとか枯れることなく九月を迎えてくれ、生長も再開してくれた事ですから、ここから二か月の間に、冬越しのための体力をつけてくれるのを願っています。



posted by omune at 23:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物、植物 | 更新情報をチェックする
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