2014年01月10日

自宅でのお正月

 こんばんは、omuneでございます。今日は更新お休みの間の出来事の一つを書かせていただこうと思います。

 ええとですねえ、自宅で正月を過ごしました。え? そんなの当り前だろうですって? 確かにそうですよねえ。あらためましてあけましておめでとうございます。

 ああ、いやいや、そういう事ではなくてですね、普段生活している自宅で、ゆっくり正月を過ごせたという意味です。ここ二年間はお正月の数日間は、実家で過ごしていたんですよね。

 理由は幾つかあるのですが、新年早々ですのでそのあたりは割愛いたします。けれど、二年ともとても心からくつろげる時間とは言い難いものでした。また、里帰りのような形でしたのでどちらかと言えばホスト役は実家で一人暮らしをしていた父でして、私は年末ぎりぎりまで仕事をして、ご馳走してもらいに実家に戻るといった形になっていました。

 それが昨年、父が心臓の病で入院、手術となりました。おかげさまで手術は順調に終了し、少し時間がかかりましたが無事退院することができました。そして、その後は病院に近い私の家で療養、体力回復に努めております。

 余談になりますが、何度か話をした結果、父はこのままこちらを終の棲家とする意思を固めたようです。父としてはやはり母と力を合わせて建て、共に暮らし、私を育ててくれた実家で最期を迎えたいだろうと思い、こちらからはずっと口にしないできました。それに、こちらに越してくるという事はかかりつけのホームドクターや人間関係など、長い時間をかけて培ってきた地盤を捨てるということでもありますから。

 ただ、こちらでの生活に慣れるにつれ、マンション住まいのメリットも感じるようになたらしく、また自らがしっかりしているうちに(実際、80を超しているとは思えないほど頭はしっかりしています)人生の清算をしておきたいという意志もあるようです。実家を売りに出し、こちらで余生を送るつもりとの事で、まだ正式決定ではありませんが取りあえず近いうちに紹介された不動産屋と会ってみるつもりです。このあたりは進捗に応じて、まだここに書かせていただくつもりです。

 さて、そんなわけで、今年は数年ぶりの自宅での新年となりました。という事で大掃除やら、おせちや正月料理の準備やら買い物やらと、慌ただしくも充実した数日間となりました。(と言っても、料理関係は父がメインでしてくれましたが)

 休んでいられるのも決して長い時間ではありませんから(一般の会社さんよりも遥かに短いと思います)実家への往復の時間も節約(父には申し訳ありませんが)できたのは大きいです。仕事に時間を食われて出来なかった事に時間を割くこともできましたし、好きなコンピューターいじりをすることもできました。ゆっくり眠ることもできました。

 抱えこんでいた大問題が昨年ようやく、しかしこちらの望む形で決着がつき、久しぶりにリラックスしたお正月を過ごせたと、今日はそんな話を書かせていただきました。

posted by omune at 23:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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