2014年01月19日

鉢植近況 1月19日 コーヒーの木越冬中

 観葉植物たちの近況ですが、今日はコーヒーの木について。取りあえずは現在の写真をご覧ください。

コーヒーの木01.jpg

 もっこり感では現在我が家にある鉢でナンバーワンの状況です。葉がところどころ茶色くなっているのが目につきますが、毎冬こうなってしまうんですよね。葉先から赤茶けてきて一枚、また一枚(葉が大きく重たいゆえに)パサパサっと音を立てて落葉していきます。

 これ、調べたところによると低温と乾燥が原因らしいです。置いてある場所を考えるとそう気温が下がってはいないと思いますし、霧吹きで葉水を施すようにもしていますけれど、それでもまだ不足という事なんでしょう。あ、水やりの方はだいたい五日に一回くらいです。まあ、例年通りに推移するとすれば、春になれば一気に青々としてきますから、そう心配はないでしょう。

 で、恒例となっている冬季の痛みですが、これがもう律儀なほど順番通りに落葉していくんですよね。基本的には下方の枝、幹に近い方の葉から変色していきます。要は古い葉から順番に落ちていくという事ですよね。結果、幹に近い部分には葉がなくて先だけ茂っている枝や、全く葉を失ってしまう枝が(下方の方に)現れます。葉が全くなくなってしまったものに関しては切り落とすようにしておりますので、結果、根元の方はだんだんと枝がなくなっていく事になります。

 葉を密集して茂らせる株ですので、そのままだと頭でっかちで不恰好になってしまう可能性もありますが、うまくできているといいますか、昨年から新しい幹、枝が下方から伸び始めました。

過去記事 『 ベイスターズ敗戦と植物植え替えの関係

 昨年の4月25日の記事ですが、現在の状況はこんな感じです。

コーヒーの木02.jpg

 ひとシーズンでかなり大きくなってくれました。向かって右側に伸びているのが過去記事で書かせていただいていた新しい幹です(地中から伸びています)

 で、左側に小さい葉が何枚か展開しているのが(このへっぽこ写真ではうまく写っていませんが)幹から
伸び始めた新しい枝のものです。これらの葉はさすが新しいものだけに、今のところ変色や落葉はありません。うまく下方に葉を茂らせ、頭でっかち感を軽減してくれるのを期待しています。

 それにしても2011年8月にはこんなに小さかった株が、二年半でこんなに育つんですから。あのか弱さはどこへやら、ですねえ。

コーヒーの木03.jpg



posted by omune at 19:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物、植物 | 更新情報をチェックする
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