2014年01月25日

ベイスターズ雑感 1月25日号 キャンプメンバー発表

 キャンプインもすぐそことなり、いよいよメンバーの振り分けが発表されたようです。

オフィシャル 『 2014年沖縄春季キャンプ メンバー決定のお知らせ

 ここからキャンプ、オープン戦を経て、最終的な一軍登録(28名)が決まっていくわけです。今から楽しみです。勿論、現時点での振り分けは実力によるものではないわけで、宜野湾から嘉手納へとなる選手もたくさん出るでしょうし、併せて横須賀から沖縄に移動した時点で、あるいは調子が上がってきた時点で宜野湾にやってくる選手も同様でしょう。そして、そうなってくれなければ困ります。横須賀、嘉手納組にはベテラン組やリハビリ組がたくさんいますものね。

 現時点で誰が一軍、誰が二軍というのは不毛な話ですが、こうしてざっと名前を見渡しても、やはり段々と層が厚くなってきているのを感じます。名前や前評判だけで考えると(ここ大切! あくまでも"それだけで考えると"ですよ)各ポジションとも最後の数人を選ぶのに困ってしまう厚みが出てきたのではないでしょうか。

 で、失礼を承知で(いや、本当に失礼です。すみません)書いてしまえば、そんな中で選手たちにとってビッグチャンスとなっている、言葉を変えれば「層が薄い」のがキャッチャーである気がします。

黒羽根 45→61→30
高城 45→51
西森 7
靍岡 0
モスカテル 育成
嶺井 新人

 これがベイスターズ捕手陣のすべてです。ちなみに数字はシーズンごとの出場試合数ですね。シーズンの半分以上試合に出た経験を持つ選手すら一人もいない。それが現実です。どの選手が正捕手となるにせよ、試練のシーズンとなりそうですね。

 いやいや、もしかしたらそれすら決まらないままシーズンが進んでいくかもしれません。昨シーズンもそうであったと言えばそうですが、それでもとっかえひっかえという状態ではありませんでした。今シーズンはもしもキャンプに失敗すれば、そこまでいってしまう可能性はあると思います。これまでなら鶴岡がストッパーになったでしょうが、ああいう形での流出となってしまいましたので。最悪の場合、補強収支がマイナスとなり、再びの定位置転落もあるんじゃないか。半ば本気でそんな心配をしています。(あくまでも現時点では、ですが)

 とにかく二人! (それでもベテランから見れば未熟でしょうが)試合を任せられる捕手を育てなければならないと思います。逆にこれを良いきっかけとして、正捕手を手中にする選手が出てきてくれると理想的なのですが。ううーん、考えれば考えるほど心配だ。ああ、心配だ心配だ……。



posted by omune at 23:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球、スポーツ | 更新情報をチェックする
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