2014年05月05日

ベイスターズ雑感 5月5日号 は、早っ!

 タイトルについては後で書かせていただくとして――

SANSPO.COM 『 広 島-DeNA 9回戦

 うーん、残念ながらバリントンを打ち崩す事はできませんでしたね。それが全てというような気がします。

 加賀美は勝ちを意識してしまったのでしょうか、5回に集中打を浴びてしまいました。数字的に合格とは言えないでしょうが、スコアを見る限りはそれまではまずまずの内容だった気配です。

 昨日も書かせていただきましたが、ベイスターズにマエケンのような投手は存在しません。それ故に、先発投手にはなんとかQSを達成してもらい、打線が相手より一点でも多くもぎとって勝利をおさめる。先行して逃げる場合にせよ、追い付いて逆転する場合にせよ、それが現在におけるベイスターズのスタイルだと思います。

 だからこそ、1点にもっともっと固執して欲しいと感じるのですね。攻撃においても守りにおいても。もっと言ってしまえば一人のランナー、一つのアウトをとなるわけですよ。

SponichiAnnex 『 DeNAミス連発 挟殺プレーで失点、3度の盗塁死

 うーん、まあこのあたりはキャンプから気になっていましたし、再三再四書かせていただいてきました。ですから「相変わらず弱いチームだねえ」というのが正直なところです。弱いというのは勝敗についてだけではなく色々な意味で、ですね。

 でも仕方がないでしょう。こういうのは秋季、春季キャンプで集中的、徹底的に修得していくべき事で、このところ好調だったとは言ってもそのあたりが急に変わるわけもありません。(量より質じゃなかったんかい、とは言いません。言いたいけど言いません)せめて全員で一点を取りに行く、一点を守る。そういう空気がもっともっと我々ファンに伝わるようになっていって欲しいなあと願っています。実現できるかどうかとは別の部分で、ですね。

 話が逸れました。今日の試合に戻りますが、上述のような状況に加え一軍初登板の投手が先発するのですから、バリントンを打ち崩せるかどうかが勝負になると考えていました。それもできれば4〜5点程度をもぎとる、言ってみれば"完全攻略"です。その願掛けの意味も込めるつもりで昨日の記事にああいう希望的観測を書いてみたわけですが、さすが何の根拠もないだけの事はありました。

ヾ(_ _。)ハンセイ…

 ところで、梶谷のホームランはランニングホームランだったんですね。打てて走れてという現在の彼の姿を象徴するような結果だったのではないでしょうか。初戦の大爆発の後、打撃が荒れてしまわないかと心配していましたが、コンスタントにヒットを放ってくれておりほっとしています。

SANSPO.COM 『 梶谷が6号ランニングホームラン

 これまた先日書かせていただいた事ですが、まあ一気に勝って勝って勝ちまくれるようになるわけがないわけで、この9連戦は1カードとにかく1勝してくれればと願っていました。取りあえず"救いようがない"状態から"普通に弱い"状態にステップアップする事が第一歩だと。ですから、今日の負けは個人的に想定内ではありました。さあ、それよりも明日からの敵地天敵三連戦ですよ、大切なのは。

 まあとにかくですよ、とにかく1勝してくれれば。久保、尚成、加賀が先発するのでしょうが、0点に抑える必要はないと思います。ジャイアンツ打線相手にQSを達成してくれれば上出来でしょう。それを前提に考えれば、打線は最低4点、できれば5点、そして贅沢をいえばもっと多く、一点でも多く点を取る。それしかないと思います。繰り返しになりますが、とにかく一つ勝ちましょう。まずは、目指せセドン粉砕ですね。


 さてさて、そういえばソーサが一軍に戻って来るらしいですね。

デイリー 『 ソーサが1軍復帰へ 万谷が降格

 そうですか(本当に)ソーサが復調してくれたのなら、二軍においておく理由はないでしょう。チームにとっても大きな戦力になってくれると思います。で、その代わりに萬谷が落とされると知っての感想が、このタイトルなわけです。

 二軍ではずっと先発をしてきたとの事ですから(今日の内容は悲惨だったにせよ)ちょっと可哀想な気もするんですよねえ。自信をなくしただけの結果になってしまわなければ良いのですが。




posted by omune at 22:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球、スポーツ | 更新情報をチェックする
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