2014年08月12日

夏休みに備えて買い物

 来週、夏休みを取らせていただくつもりです。例年はまとまった休みというよりも、短い休みを何回か取るという形で夏休みとするのですが、今年は日曜から木曜日までまとめてしまいました。父の九州旅行に付き添う予定なので。

 父はもう高齢なのですが昨年、心臓の手術を行いました。一年強が経過し、お陰様ですっかり元気になりました。で、その祝いも兼ねて、出身地の九州で久しぶりに入院中の兄弟に面会したり(私から見れば叔父という事になりますね)、昔住んでいた鹿児島の街をタクシーで回ってみるという、そんな感じの旅行をしてみようという事になったのですね。

 で、五日間家を空けるにあたって、以前から欲しいと思っていたWEBカメラを購入する事にしました。

 ほら、家を空けている時にふと「火事になったりしていないかな」「泥棒に入られたりしていないかな」とか不安になったりする事ありません? まあ、そんな事が滅多にあるわけもないのですが、それでも思い立った時にささっと確認出来たら便利じゃないですか。加えて、いつか猫を飼った時にも(近い将来、絶対に飼ってやろうと思っています)外出先からその様子を確認できますし。

 そういえば昔のバラエティードラマで、そういう設定の話がありました。同居している三姉妹が外出して、ふと留守にしてきた家の事が気になるわけですよ。「火の元の確認を忘れてきた気がする」「電気を消し忘れてきたような気がする」と。そこで次女が発案します。それなら電話をかけてみよう。ちゃんと留守電に切り替われば(留守電がちゃんと動いていれば)部屋が大丈夫な証拠になる、と。

 次女はさっそく家に電話をかけてみます。「大丈夫。呼び出し音が鳴ってるわ」と胸を撫でおろしたのも束の間、何故か電話に誰かが出てしまうんですよ。「出たわ!」と次女は仰天、泥棒に入られたと大騒ぎになるというストーリーでしたが、そんな時でも、WEBカメラがあればほら大丈夫。って、そのドラマが作られた当時はWEBカメラなんかありませんでしたけどね。

 で、注文したのはこちら――

TS-WLCAM03.jpg

 I-O DATAのTS-WLCAMです。選んだ理由は純粋にいつも使っている某量販店でお手ごろな価格のものを選んだというだけです。唯一の条件は(外出中にずっと稼働させておく関係上)無線LANでのネット接続ができるという事だけでした。

 さっそく接続してみたのですが、スマートホンでの接続に限れば設定はいたって簡単でした。ルーターへの接続はワンプッシュで自動設定できますし、スマートホン側(Android)ではGoogle Playから専用アプリ(Magical Finder)をインストールし、製品に付属のQRコードを読み込ませるだけです。

TS-WLCAM02.jpg

 はい、こんな感じにスマホ上で簡単にカメラの映像が確認できます。モデルはブログの性質上"たぬ"さんにお願いしました(?)

 色々試してみたのですが画の切れや発色もそこそこ良くて、値段を考えれば充分合格なのではないでしょうか。唯一、画角がもうちょっと広いと良かったですかねえ。あるいは簡易版のワイコンを付属させておいてくれるとか。まあ、それも値段を考えれば贅沢ですね。

 それとスマホからだと全く問題なく見られるのに、パソコンからだとどうもうまく接続できていません。ルーター関係の設定、苦手なんですよねえ。ルーターの設定なのかもしれませんが、スマホからだとアクセスできているのに(ローカルネットワークからではなく外部から)パソコンだと出来ないのはどうしてなんでしょう? ひょっとして、それが当たり前なのでしょうか?

 まあ、それはそれとして取りあえず本来の使用目的としては問題ないですし、画質も設定の簡単さも必要充分という事で、今日改めて(溜まっていたポイントがあったので)もう一台を発注しました。窓側からと奥側から、二台を仕掛けて出かけてみるつもりです。




posted by omune at 01:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン、インターネット | 更新情報をチェックする
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