2015年02月25日

物欲魂 20150225 人感センサー付きLED電球続報

 先日、トイレと玄関の電球を人感センサー付のLED電球に変えた話題を書かせていただきました。

過去記事 『 物欲魂 20150203 トイレ照明を人感センサー付きLED電球に

 色々とドタバタしたにせよ、結果として消し忘れ防止に効果を発揮しているわけですが、一つだけ困った問題がありました(問題などと書くと大げさなのですが)

 前回記事の追記にも書かせていただきましたが時折、点灯時間がかなり短くなってしまう時があったわけですよ。説明書によればセンサーが働いて点灯になってから、人の動きが感知されないまま二分経つと自動で消灯する事になっています(勿論、そこで体を動かせば再び点灯してくれます)

 ところがこの点灯時間がですね、妙に短い時があるんですよ。測るまでもなく明らかに一分を切っています。特に(トイレで)長いお努めなどをしている時に、あまり頻繁に体を動かさなくてはいけないのも面倒くさいじゃないですか。それどころか、短いお努めですらひょっとすると制限時間に間に合いません。

 で、始めのうちは「いくらなんでもこれじゃ困るなあ」とすっかり製品のせいにしていたんですよね。しかし、説明書をよくよく読みなおしてみて、こんな一節が妙に気になりました。

「この電球を取り付けて初めて電源を入れた直後は初期設定モードとなり、約40秒間連続点灯します。その後、消灯してセンサー待機モードとなります」

 さあ、どうですか? 原因はまさしくここにあったのですが、皆様お分かりになりますか?

 私ですね、読解不足でこう勘違いしていたんです。

1.これまでのものをLED電球に取り換える。
2.初めてスイッチを入れた時は初期設定モードとなり、40秒間点灯した後に自動消灯。以降は人感センサーによって点灯消灯が制御される。
3.また一度”初期設定”が済んでしまえば、以降は電源スイッチを切ってしまっても設定はメモリーされている、つまり"初期設定モード"には入らない。

 ええ、ええ。はい、そうなんです。間違っているのは上記の3の部分ですね。要は電源スイッチ(壁の照明スイッチ)を切ってしまうと、次に電源を入れた時は再び"初期設定モード"に突入してしまうというわけなのです。

 ですから(トイレから出る時に)本来なら切らなくて良い照明スイッチを(これまでの癖で)オフにしてしまった場合、次に入った時は必ず初期設定モードになってしまう。だから「40秒」で自動消灯し「なんでこんなに点灯時間が短いんだ!?」となってしまっていたというわけです。

 そんなわけですので、この製品自体が誤動作をしていたというわけではなく、つまりはこのアホなユーザーが(私の事ね)勘違い、早合点していただけだったというわけです。ああ、情けなや情けなや(泣)

 まあ言われればですね、バックアップ用のバッテリーを内蔵したりはしていないでしょうから、元の通電が切断されてもなお「初期設定」が記憶されているとは考えにくいですよねえ。

 という事は、です。解決策は一つしかありませんよね。はい、そうです。「壁の照明スイッチはONにしたまま、操作しない」。これに尽きますね。それでも人間の習慣というのは恐ろしいもので、「OFFにしてはいけない」のは分かっていても、無意識に壁のスイッチに手が伸びてしまうんですよ。

 という事で、現在の所、仕方なく照明スイッチを透明の養生テープで「ON」側に固定してあります。この対策を取ってから「40秒消灯」は一度も発生しておりませんで、一度点灯すれば説明書通りの約二分間、しっかりと点灯を続けてくれています。ただ、ずっとこのままというのも気に食いませんし、見かけも正直いって今一つ。

 そんなわけで物欲が物欲を呼ぶと言いますか、照明スイッチの誤操作防止のためのカバー、あるいはスイッチの操作盤を外して代わりに取り付けられる目隠しカバーを現在調査中です。

 ただ、これがですねえ、なかなか良いものがないんですよ。パナソニック製ですとネットで簡単に手に入りそうなのですが、我が家のスイッチはそれとは違うメーカーの物なんですよね。比較的少数派らしく、なかなか目的の品が見つからずに少々困っています。




posted by omune at 19:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 家電、電器、携帯 | 更新情報をチェックする
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