2015年05月25日

ベイスターズ雑感 和田監督のコメントを読ませていただいての数字遊び (20150524)

 今日の死球騒ぎについては、ほんと縫い申し訳ないと思っています。いや、私が思っても仕方がないとは分かっているのですが、それでも贔屓の一人としてですね。

 で、そんななか和田監督のこんなコメントが入ってきました。

日刊スポーツ 『 和田監督、乱闘騒ぎに「いくつもぶつけられている」

 なるほど「いくつも」ですかあ。これについてごちゃごちゃ書いても仕方がないと思いますし、今回の件については言い訳のしようもなく当ててしまったこちらが悪い、それは間違いありません。

 で、数字遊びが好きな当ブログといたしましてはですね、そうする代わりに恒例の記録調査をしてみようと思い立ったわけです。そこで早速、昨シーズンと今シーズンのベイスターズ・タイガース戦において両チームが与えた死球を数えてみました。

 まずは今シーズンから行きますね。

2015年与死球(相手の選手にぶつけてしまった数)一覧
4月21日 04回戦 T(1)岩田・梅野→石川
4月22日 05回戦 T(1)島本・藤井→倉本
5月22日 06回戦 B(2)山口・嶺井→ゴメス 国吉・黒羽根→上本
5月24日 08回戦 B(1)山崎康・嶺井→上本

与死球数 B=3 T=2



 続いて昨シーズンです。

2014年与死球一覧
4月10日 03回戦 T(1)榎田・鶴岡→山崎憲
5月16日 07回戦 T(1)能見・鶴岡→石川
5月17日 08回戦 B(1)モスコーソ・つる岡→鶴岡
7月04日 10回戦 B(1)大原・黒羽根→新井貴
7月05日 11回戦 T(1)岩崎・梅野→バルディリス
9月03日 18回戦 B(1)山口・黒羽根→上本
9月04日 19回戦 T(1)岩崎・鶴岡→バルディリス
9月25日 22回戦 T(2)メッセンジャー・梅野→桑原・柳田
9月30日 24回戦 T(1)メッセンジャー・藤井→山崎憲

与死球 B=3 T=7


 以上です。我が子可愛さで(いや、我が子ではありませんが)色々と書きたい事はあるのですが、それは必要ないでしょう。数字は嘘をつきませんから。

 まあ今回の場合、この三連戦で三つ、しかも同じ打者に二つもぶつけてしまったという事が和田監督の逆鱗に触れてしまったのでしょう。ただ、その全てを嶺井が受けていたわけではありませんし、死球の総数で言えば以上の記録の通りです。これで遺恨を残すのは良くないです。今後に影響がないわけもありませんが、少しでもお互いの気持ちが和らいでいってくれる事を願っています。




posted by omune at 01:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球、スポーツ | 更新情報をチェックする
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