2015年06月16日

ベイスターズ雑感 明日の『クローズアップ現代』はベイスターズについてです (20150616)

 昨日は鉢植えについての更新でしたので、今日はベイスターズについてちょっと――

 致し方ない事とはいえ、そしておそらくチームにとっては必要だったであろうクッションとはいえ、四日間試合がないってのはなんとも退屈なもんですねえ。負け試合を見せられれば文句を言い、試合がなければ文句を言いで(少なくとも負けはしないのに)ファンとは全く勝手なものでございます。(あ、私のことですよ。誤解なきよう)

 ですがよく考えてみれば、昨年までの交流戦は基本的に四連戦と移動日一日の組み合わせで、5月20日から6月26日までの一か月強でした。予備日としての終了後クッションはやはり四日間ですね。そう考えると、今シーズンはまだ退屈する日は少なくて済んでいるという事になります。交流戦の期間としてもこれくらいが丁度良いのかもしれません(5月26日から6月18日)

 さて、金曜日の通常リーグ再開に向け、ベイスイターズは四人の選手を降格させたとか。山崎憲、白崎、宮崎、桑原ですか。そしてネットに流れている情報によれば代わりに上がってくるのは、柳田、倉本、内村の三人がほぼ決定との事です。(ただし私自身はソースを確認していません)あと一人は誰になりますかね。関根の調子が良ければ関根かもしれませんし、松本、多村もあり得るかもしれません。

オフィシャルサイト 『 出場選手登録

 上げてくる面子を見る限りではより細かな野球を目指すつもりなのかもしれませんので、とすると関根でしょうか。あるいは逆に最後の一人は長打も望める選手とするのでしょうか。

 今回の入れ替えは若手と経験豊かな選手達を入れ替えるという意味もありそうですので、そういう意味では後藤なり多村なりになるかもしれません。注目ですね。

 因みにカープとの初戦は井納を立てるようですね。映像越しに負けず嫌いが伝わってくる選手ですので、こういう状況での先発にはうってつけかもしれません。力みに繋がらなければ、ですけれど。

スポーツ報知 『 キヨシ、10連敗ストップへローテ再編!“開幕戦”井納に託した

 それとポイントはやはり打線になるような気がしています。我がベイスターズ打線は前田を打ち崩せるか、ですね。これが出来れば、勝機は充分にありそうです。

 なお注目の筒香は16日のロングティーで柵越えを連発したとか。

日刊スポーツ 『 筒香ホームラン狙わず「今まで通りに」

 試合なしでじっくりと振り込めるのは、復調には好ましいかもしれませんね。ホームランはともかくとして、彼が打点をどんどん上げてくれるようになるとチームの勢いも増していく事でしょう。

 最後になりますが、明日のNHK『 クローズアップ現代 』が、ベイスターズの球団経営を取り上げてくれるようです。『球団の社長自身が「まるで倒産企業の再建のようだった」と語る大改革』との事ですが、なかでも注目したいのが「ミナト・システム」なる選手の分析システムです。

 このシステムによる分析結果はシーズン戦略や試合戦術に用いられ大きな成果を挙げている様なのですが、このあたりに非常に興味があります。データーの示すままに起用し戦術を立てるならばそれはもう素人の野球ゲームと変わらないわけで、おそらくはそんな単純な話ではないでしょう。首脳陣の考え方とデーターの示すところが相反する場合も多々あるでしょうし、そのあたりの折り合いのつけ方も面白そうですね。

 時間が26分間と短いですからそう詳しくは掘り下げられないと思いますが(おそらくはちゃちゃっと触れるだけでしょう)録画して仕事が終わってからじっくりとっ見させていただくつもりでおります。楽しみです。


NHK クローズアップ現代 19:30〜19:56
6/17放送 『 常識破りの球団改革 ~密着・DeNAベイスターズ~ 』

 なお録画が無理な方には18日(午前)1:00から再放送があります。




posted by omune at 23:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック